ミドルエイジのビジネスマン
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| 2005年08月28日(日) |
目を覚まさせるイベント |
肩の荷を降ろして、しばらくは外野でのんびりと・・・そんな甘い夢から目を覚まさせる機会は予想外に早く訪れた。業務上の相互協力のため、8月29日、月曜日の朝一番に古巣の関連部署を訪れ、「業務連携の顔合わせ」をすることになったのだ。つい先日まで、「この案件はチョットさぁ、早すぎるんじゃないの」なんてことを平気で言っていたものだが、打って変わって、「お願いします、1日でも早く行きましょう」というセリフに変わるのだろうか、大部長が変身するのか変節するのか、見ものではある。
こちらは担当部署全員、先方も関連部署の全員が集合し、相互に協力の決意を表明する手筈(てはず)になっているらしい。「なっているらしい」というのは、先週の金曜日までは「先方とミーティングをするので一緒に出席してもらいたい」という連絡しか受けていなかったので、その他大勢の提灯持ちくらいの気分でいたのだが、貰った書類には確かに当方の窓口と責任者は大部長がやります、と書いてある。
「クールビズ推奨」の職場ではあるが、月曜は特別だ。自分がどちら側の人間であるかを明らかにし、正面から新しい業務を受け止めている気概を示すために、白いワイシャツにピシッとネクタイをして行くのだ。もちろん、土下座外交をしに行くのではないので、お互いのプロ意識は確認して来たい。もし双方が、有望な案件を発掘し、プロジェクトの進行と発展に協力し、ついにはゴールに到達するための確かな技量と経験を持つプロフェッショナルであるならば、相互理解にそれほど困難はないはずだ。
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