ミドルエイジのビジネスマン
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2005年02月13日(日) 恒例の家族スキー旅行

恒例の家族スキー旅行に行ってきた。今年はお父さんも長さ150センチのスキーに変えてみた。曲がる技術というのがほとんど要らない。130センチの板を選んだ長男に言わせると「エッジを立てる必要がない」ほどだ。つまり、「外側のスキーの内側のエッジに体重をかけると曲がる」というような回りくどい説明は必要なく、「どちらかのスキーに体重をかければ、勝手に曲がる」そうだ。お父さんは、「下り斜面を大またで歩くように滑ることがができる」ようになってしまった。どんな急斜面でも、意に反してスキー板が交叉してしまったために派手に転倒するという事態も想定する必要がない。

今になってみれば、どうしてスノーボードにしてやられるまで、みんなが長いスキーにこだわっていたのか理解できない。


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