ミドルエイジのビジネスマン
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| 2004年12月26日(日) |
24(トゥウェンティフォー)、シーズン3 |
パソコン故障の件、とりあえずインターネットとメールは家族のマシンにアカウントを設けて同居させてもらうことにしたので、人様と連絡がつくようになった。ただし、開けられなかった4日間に来た数十通のメールはほとんどが「人妻」や「女子高生」からのお誘いだった。多少はネットショッピングの案内もあったかな。内緒にするためパスワードも設定した。
子供が寝てから彼等のパソコンを使って書いているが、雑然とした部屋の中、小学生の息子の机の隣でゲーム機など横目にしながら高尚な文章を書こうとしても落ち着かないことこの上ない。
この数日、人様の日記も見ることがなかったので、帰宅してからはシンプルな生活だった。それで、ふと魔が差してレンタルビデオ屋さんから「24(トゥウェンティフォー)」の第三シリーズを借りてきたら、例によって、息をもつかせぬ展開に、やめられなくなってしまった。今度はロサンゼルスにウィルスが撒かれてしまうという。あっという間に感染が拡がってしまうのを何とかしなければ・・・。それにしても、映画ではなくテレビ番組でこんなにスケールが大きくてしかもリアリティのある作品を作ってしまうのだから、ハリウッドの底力を感じる。しかも、リアルタイムで進行する事件だというのだから恐れ入ってしまう。24時間のうちに事件が起きて、その日のうちに解決してしまうということか。まとめて見られるように、早くお正月休みにならないかな。
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