ミドルエイジのビジネスマン
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11月14日には、恒例秋のいやいやゴルフに参加して来た。9月くらいまでは中学の同窓ゴルフコンペの余韻が残っていて、週末に練習に行ったりもしていたのだが、肝心の10月以降あまり熱心にやらなかったので、どうなることかと思っていたが、ティショットが曲がらなかったので、結果としてはまあまあだった。
表彰式の席上、千葉県では70歳以上はゴルフ場利用税が非課税だとか、完全リタイア組の中に費用の安いウィークディに実施しなければ参加しないという人がいるという高齢者モードの話題が出て、「それは良かったね、好きにすれば?」と投げやりな気持ちで聞いていると、なんと正規優勝者が受賞を辞退し、繰上げで大部長が優勝、次回の幹事をやることになってしまった。来年の春はイヤイヤなのに有給休暇を取って参加するという、とんでもない事態に陥りそうだ。
その人は親切心で、いつまでも大部長を高ハンデにしておくとかわいそうだと思ったらしいが、こっちは別になんとも思っていないし、こんな形で優勝させてもらってもちっとも嬉しくない。
ゴルフで最初にティショットを打つクラブ、ドライバーは一般的にはフェイス(打面)が黒いのだが正規優勝者のドライバーはフェイスの中心部分の塗料が剥げ、銀色の地金が顔を覗かせ、直径一センチほどの円ができていている。これは何を意味しているか。ティショットを何回打っても必ず中心に当たるまでに鍛錬しているということだ。大部長は、そういう人とラウンドしてきたのだった。本当に、もうイヤ!
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