ミドルエイジのビジネスマン
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| 2004年06月20日(日) |
父の日に梅酒をつける |
日本の南から季節外れの台風が近づいてきているそうだ。風が強かったものの良く晴れた週末、あこがれのショッピングセンターに本を持ってコーヒーショップ行った。ついでに寄ったそこのスーパーには青梅、氷砂糖、焼酎と、おまけに容器の広口壜まで梅酒の材料が全部一箇所に並んで置いてあった。
ハタと思いついたお父さんの超豪華特製梅酒は、売り場に書いてあった「ブランデーで作ると一味違います」という謳い(うたい)文句に直ちに反応し、フラメンコを踊り手をたたきながら棚から取ったブランデー(紙パック入り)で仕込まれることとなった。
梅酒のセットを衝動買いしたばかりか、隣の「鳥取のラッキョウ」も目に入り、ラッキョウの甘酢漬けまで作ることにした。好き嫌いはありますかと聞かれると「食べられないものはないが、強いて言えばラッキョウが苦手」と答えるのが常であっただけに、つい先日テレビの健康番組で見た「ラッキョウでみんなが健康な街」がフラッシュバックしてフラフラとなってしまった自分が情けない。「鳥取のラッキョウ」を見た瞬間、酢漬けのラッキョウを1回食べた後の、体は柔らかくなって手のひらが床につき、少なくとも5キロは体重が減り、頭の芯までスッキリ青空、物忘れとはおさらばの若々しい自分の姿が浮かんできたのだった。
この週末、日本全国至る所で「青梅」と「ラッキョウ」が売り切れになったに違いない。
あとは、畑でジャガイモの収穫と草取り。夏場になると草取りが億劫で、趣味の野菜作りも強制労働に成り果てる。
***青春を燃焼するトマト***
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