written by 田村 MAILHOME
#お花見@伊豆。
2006年04月03日(月)

最近サボり気味で申し訳ない。
本日は陳謝の意も込めて、ここ数日の出来事をまとめて報告したいと思う。
つまり、いつもと同じ日記である。

4/1(土)
エイプリルフールである。
伊豆まで花見に行ってきた。別に嘘ではない。
天気もまずまず穏やかで、絶好の花見日和であった。絶好の花見日和であったため、混雑具合も絶好であった。車が前に進まないんですけど。

まずは伊東市にある大室山、さくらの里へ。
桜もあれば菜の花もあり、非常に綺麗な場所であったが、人も多くて駐車もままならないほどであった。何とかスペースを確保し、用意していた弁当を食べるべく木の袂に来たのだが、車外は意外と寒い。本当に寒い。弁当を食べてさっさと退散した。

続いて伊豆高原駅付近へ。
こちらは桜の並木道が何百mも続き、壮観の一言であった。やはり激しい渋滞に見舞われたが、おかげで車内から桜をゆっくり鑑賞できた。快適である。

という訳で桜を思う存分に堪能したのだが、どこへ行っても渋滞だらけで、辟易した一日でもあった。


4/2(日)
昨日の穏やかな天気から一転して、朝から激しい風雨に見舞われる。
遅い朝食を取り、午前中はC4さんの一ヶ月点検へ。期間としては一ヶ月だが、既に2,500km以上走行しているため、今更な感は拭えないが行ってきた。結果としては特に異常な箇所も見られず、オイルとエレメントを交換して貰った。この場で何度か報告させていただいた「キュッ」現象だが、どうも外気温が関係しているらしく、寒さの厳しい日には再発し、暖かな日には嘘のようにピタッと止まるようだ。ある意味、寒さの度合いの判断材料になりそうである。

午後は小田原へ。
この辺りから風雨は激しさを増し、時折落雷も見られるようになる。夕方にはバケツをひっくり返したかのような雨が降り、落雷も頻発、おまけに帰りの東名高速道路は事故渋滞で裾野〜沼津が通過2時間とか電光掲示板に書いてある有様、そんなときに限ってトイレに行きたくなったりもする。膀胱が破裂する前に家に到着したから良いものの、願ったりかなったり、じゃなくて、踏んだり蹴ったりな半日であった。


さて、まだまだ慣らし運転中のC4さん、まだ慣らし運転中なのかと思われる紳士もいらっしゃるかもしれないが、誰が何と言おうと慣らし運転中なのである。そのC4さんであるが、購入当初に比べ、徐々にであるが走りが滑らかなものになってきた。特に路面の継ぎ目を越えたときの「トン」という振動が心地良く、比較的静粛性の高い車内もあいまって、なかなかの快適性である。車幅なども慣れ、慣らし運転とはいえ4,500回転を上限としているので、街乗りから高速走行まで、ひととおり不便さを感じることはなくなった。
C4さんを購入してから何が一番満足しているかというと、やはりそのたたずまいである。駐車場に停め、用を済まして戻ってきたときのC4さんの素敵さといったら、やあ、やはりフランス車であるなあと思う。親バカなどと思われるかもしれないが、まさしくそのとおりなので放っておいていただきたい。


車内から眺める熱海の海。
渋滞に巻き込まれて暇なのである。



さくらの里。
花見らしい花見は久し振りだ。



拡大。



菜の花畑。
こちらもなかなか綺麗であった。



伊豆高原駅付近の桜並木の道。
この光景が数百mと続いており、なかなか壮観。
こちらも渋滞で、暇を持て余して写真を撮り捲った。





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