ぬっきーの日記
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2006年11月18日(土) 父親達の星条旗

観てきました

硫黄島の激戦

実際 こうだったんでしょうね
もっと 現実は悲惨だったんでしょうね

アメリカの視点での映画です
そうだったんだ 
圧倒的財政の有利 潤沢な物資
それに比べて 日本は

そんなイメージがありましたが そうではなかったんですね
情報操作とそれに加担する人間の良心の呵責

静かに観てました
エンディングで 誰も席を立ちません
その後の第二部の予告が終わって 明るくなってから
皆 ぼつぼつと帰ってゆきます
無言です

若い方は 少なかったですね
失礼ではありますが
こんな方が? と言う位 お年を召した方が いらっしゃいました

決して私は若くはありませんが 
私より 上の方が多いように思えます

映画館の外の
ショッピングモールは
21世紀の現在です
アイスを食べ ベピーカーを押すご家族
ベンチで話し合う 女学生

戦争の時代は 私の父母の時代だったんですね
だのに 遠い昔です


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