2005年06月13日(月) どこまでも 続くトンネル 先暗し
治まってきたかに思えたつわり。ぜんぜん治まってなかった。
もう、ほんと、勘弁して欲しい。後生ですから許してください、と神様に言いたい。毎日毎日戻して戻して、胃の中が空っぽになってもまだ胃が裏返るほど戻して、喉は胃酸で真っ赤に。涙がポロポロ出るのは、苦しいからか、戻してる自分が情けないからか。
もうすぐ5ヶ月目に入るっつーのに、いつなん時吐くなわからないから、買い物にすら行けない。仕事して、ベッドで横になって本を読んで、眠って、テレビを見て、また眠る生活。
相方がいない日中寂しくないのは、愛猫パスカリーナが私に一日中付き合ってくれるから。仕事しているときは、横に置いたヒーターの上か膝の上、ベッドにいるときはわき腹にくっついて、ソファでテレビを見ているときは私の腹の上。いつでものん気についてきて寄り添っていてくれる。そんなパスカリーナを相方は、「子供の守り神」と言う。今は人にも会いたくないし、何も考えたくない。仕事だけは不思議とできるんだが。
そんな辛いつわりをなんとか我慢できているのは、お腹が少しずつ大きくなってるからだと思う。腹の子は、今およそ16センチで、子宮は子供の頭くらいの大きさになってるらしい。まもなく胎動も感じられるようになる時期なので、毎日相方と代わる代わるお腹に手を置いて意識を集中し、子供の気配を感じとろうとしたりしている。心音の方は相方が私の腹に耳をぴったりくっつけて毎日確認しているが、胎動はまだ確認できず。
子供が生まれたらしばらく日本には帰れないので、9月頃に相方と日本に帰る予定。必要なものをあれこれ買って、美味しいものをたくさん食べよう。今は何もかも食べられないものばかりだけど、その頃には復活してるだろう。あー、楽しみ。
とにかく、この暗い毎日と早くさよならしたいわな。
つづく。
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