2005年03月11日(金) 永住権 観光ビザじゃ ダメですか
今日も今日とてしこしこと原稿書き。そろそろ夕飯の時間なので、一時中断して日記更新中。
昨日、午後休を取った相方と一緒に、永住ビザ申請の代行業者に会ってきた。
実は私が持っているビザは「観光ビザ」。大学院を卒業して、学生ビザが切れる頃に永住権を申請しようと思ったんだが、日本帰国2回に新婚旅行で、オーストラリアに長期でいなかったので、申請できずにいた。
オーストラリアも他の国同様、永住ビザを取るのが難しい。オーストラリアの大学を卒業したかとか、年齢は何歳かとか(若い方がよい)、オーストラリアが求める技術を持っているかとか、そういういろんな項目で点数をつけていき、最終的にある一定以上の点数があれば永住ビザが下りる。
相方はこの方法でビザを取った。私は点数が足りないので取れない。だから、相方の配偶者としてビザを申請する。下りるのに、審査やら何やらで2年くらいかかるらしい。
なんか面倒だ。どうせ日本に頻繁に帰るし、ずっと観光ビザでいい気がしていて、これが申請を渋っていた理由でもあるんだけど、保険のこととか、子供のこととか、将来を考えると、永住ビザがあった方が数段安全で便利なので、やっと重い腰を上げた。
自分で申請しようと思っていたんだが、もうこれが必要な書類を集めたり、あっちに行ったりこっちに行ったりで、めちゃくちゃ手間がかかるので、料金は高いが代行業者に頼むことにしたのである。これで一安心。
終わってからパソコン屋に寄って、相方にパソコンを買ってあげた。仕事が仕事なくせに、学生時代からずっと同じパソコンを使っていて、いくつかソフトを走らせるとやたらと遅くなってしまうシロモノで、見かねて「買えば?」と口走ってしまった。
各部を選んで組み立ててもらう店で、相方は嬉々としてずいぶんいい機能をあれこれ選んでいた。見積もりを出してもらい、私に上目遣いで、「いい?」と訊くので、なんだかわかんないけど「いいんじゃないの」と言って、クレジットカードを出してあげた。
私はどうも、人に何か買ってあげるのが好きみたいだ。買ってもらうのはあんまり好きではない。オヤジが若い女の子に欲しいものを買ってあげたりする気持ちがよくわかる。特にそれがその人の成長につながるものだったら、高くてもイタくない。
私の場合、ダンナなので、これは一種の投資なのかもしれんが。100倍にして返してもらおう。むふ。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・そう、まさに「流れ」ですよね。
何事もその場にはとどまっていなくて、
常に「流れ」ているんですよね。
その流れを意識しているのといないのでは
大きな違いがあると思います。
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