2005年01月24日(月) 揺ぎ無い 人生夢見て 体力を
やっぱり風邪を引いてしまった。金・土・日と寝込んで今日から仕事に復活。熱は思ったほど出なかったみたいだけど,久しぶりの苦しさに,気分まで鬱々としてしまったよ。
そう,やっぱセントジョーンズワート再開しようかなと思ってしまうほど,気が滅入っていた。今もすこぉーし滅入り気味。なんというか,これから先の未来が心なしかドンヨリ暗く見える。
前向きな考え方をあれこれ模索するのが私の趣味みたいなもんだけど,脳に気が晴れる分泌物(ドーパミン?)が出ないときは,もう何をどう考えてもダメ,ホントに。
あー,鬱っつーのは,考え方次第でもなんでもなくて,単なる身体の不具合なんだわと確信。胃液が多めに出ちゃう人もいれば,消化酵素が出にくい人もいるし,脳の分泌物が足りない人もいるというわけ。花粉症の人に「そんなの気のせいだよ!」なんて言わないように,沈んでる人に「そんなの気持ちの持ち方次第だよ!」なーんて言っても意味ナイわな。
でも,セントジョーンズワートに頼らずもう少し様子を見ようと思う。確か,かのサプリメントは,妊婦と子供は飲んじゃダメなやつで,私も妊娠希望ならそろそろやめておくべきかもしれないし。
身体が健康なら,あちこちの不具合もなくなるだろう。やっぱり健全な精神は健全な身体に宿る,は正しいと思う。
滅入りついでに,日ごろは全く興味のない占いサイトなどを巡ってみた。星占い,手相占い,タロット占い,姓名判断など興味深く眺める。どれもこれも当たっているようで当たっていないようで,かなりビミョーだ。
中でも笑ったのが姓名判断。旧姓での運勢はバツグン。だけど,これは親が姓名判断も考慮に入れて名づけているので当たり前だ。問題は,結婚後の名前。「大凶。孤独によりノイローゼになります」と。なんじゃこりゃ。もうこれはやっぱり,私は旧姓で生きていくしかないのだと,確信しやした。
そんなこんなで,己の人生について,またもやじっくり考え込んでおったわけだが,私に明らかに足りないものは,基礎体力だろう,と。そのまんま身体の体力もそうだし,比喩的な意味での人生の体力も然り。
私はどうも,浮き沈みが激しすぎる。前進するときは自分でも制御が利かないほどに突き進んでいくが,ダメなときはテコでも動かない。というか疲弊しすぎて動けない。相方のように,日々淡々と一歩ずつ駒を進めていくということができない。
それはやっぱり基礎体力が不足しているからだろう。身体もすぐに疲れてしまうし,能力もすぐに枯渇する。それを潜在的に知っていて,体力があるときは行き急いでしまうのかもしれん。
うーん,このままでいいのか自分。
今年の抱負は「勉強の年にする」なのだが,本当にここらで地盤を固めていかないと,押しも押されもせぬ人生には,いつまでたってもなれやしない。私のありとあらゆる不安は,やはり自分自身が揺るぎ有る者だからだろう。ユルユルだ。
だからこそ,相方という揺ぎ無いタイプの人間を自然と人生のパートナーに選んだのだろうが,でもやっぱり他力本願ではなく,自分自身が揺ぎ無い人間にならない限り,一生不安の種は尽きないだろうと思う。(さりとて,自分の足だけで立つ気はサラサラないが。私は生涯相方を心の拠り所とするだろう)
勉強しよう。とりあえず今の分野で何か形になるまで勉強しよう。コツコツと。淡々と。また別の大学院に行くことも考慮に入れつつ。
まだ29歳ではないか。揺るぎ有って当たり前だ。
つづく。
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