2004年12月28日(火) タンブラー 忘れて「幸せ」 考える
昨日書こうと思ってて忘れたことを思い出した。案外どうでもいいことだったけど。
昨日,いつものように仕事の帰りにスタバに寄ったんだが,家を出るときはさっさと帰ろうと思っていたので,マイマグを持って行かなかった。そしたら,お店の人がニッコリしながら「今日はタンブラーをお持ちじゃないんですね」と言ってきた。
まさか顔を覚えられていたとは思っていなかった。まあ,ほとんど毎日のように行くし,目立つ真っ赤なタンブラーだから覚えられる可能性も高いのだが,仕事以外では存在を消したい派の私としては複雑な心境だった。
それでも,和気あいあいとした雰囲気を醸し出したがりーの矛盾した心の私は,曖昧な笑いを浮かべつつ,「今日,忘れちゃったんですよ」と答え,ショートサイズとトールサイズのエスプレッソの量の違いなどを質問していた。
本当は,ショートとトールのエスプレッソの量が同じことなんて知っていたんだが(違うのはミルクの量だけ),お店の人が私のカプチーノを作ってくれている間,間が持たなくてついつい口走っていたのだ。
以前の私なら,こんな自分がイヤだった。他人の顔色ばかり伺っている自分がいやだった。だけど最近は,他人の顔色を伺えるのも能力なわけで,その能力があるからこそモノを書く仕事ができるのだと思えるようになった。昨日の私みたいな行動を,クスッと心の中で笑いつつ客観視できるようになった。
自分のどうしようもない欠点だって,人に迷惑さえかけなければ,考えようだなぁと最近思う。欠点を欠点として抱え込んでいると,自分を愛せない。自分を愛せないと,心に余裕がなくなる。心に余裕がないと,人を幸せにできない。
私を愛する人は私が幸せでいることで幸せになる。「愛する人を幸せにする」そのために,自分がまず幸せになろう,とそんな当たり前のことをかみ締めて生活するようになって気がついたこと,
『人生は思った以上にシンプルである!』
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・目薬があると,本当に目が楽になるので,
使いすぎない程度にウマく付き合っていきたいですよね。
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