2004年11月13日(土) 眉毛ちゃん 無駄な抵抗 しないでよ
今日はオーガニック玄米を買いにシティーへ。この前は、1キロ4ドル(約300円)だったのに、今日行ったら、大量入荷していた上に、3ドル(約230円)になってた。ということで、8キロ分購入。相方が背負ってくれた。
その他、母親に買って帰るように頼まれた食品を色々買って、中華街で夕飯を食べて帰ってきた。帰宅後、当たり前のように仕事。でも、外出は本当にいい息抜きになる。
関係ないけど、今日シティーに出かけるに当たり、眉毛を原始人から現代人まで進化させた(整えたということです)。いつも、太い眉毛は抜くか切るかして、うぶ毛は剃ってるんだけど、ここまで生やしてしまうと、太い眉毛は根っこを伸ばすらしく、抜くのかなり痛かった。涙出た。くしゃみも出た。
そして、さらにどうでもいいことだけど、2週間ぶりにお化粧した感想。「お化粧の仕方忘れてなくてよかった!」(ホントどーでもいい)
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とある身近な人が離婚しそうなのだ。人のことだから私にはなんとも言えないけど、2人でいて不幸になっていくんなら、絶対離れた方がいいと思う。なにも社会の形式に縛られることなんてないんじゃなかろうかと。
自分がしといてなんだけど、いったい結婚ってなんだ……?と。私の場合、結婚前にすでに同棲していたので、結婚しても何かが変わるわけでもなく、なんで結婚したのかと言えば、やっぱり親を安心させたい(これはデカイ)とかそんなことくらいで、仕事も銀行もカードも何もかも未だに旧姓を使ってるし、結婚指輪はとうの昔にはずしちゃったし、家事も仕事も今まで通り分担だし、結婚した実感が全然ない。(結婚式を挙げてないからかしら)
結婚前は、結婚したらもっと心理的な変化が出てくるのかと思ってたけど、それもない。
しかもうちは、1年の5ヶ月は日本とオーストラリアで別居状態なのだ。もしこれが、未婚なら許されて、既婚なら「なんという嫁!」となってしまうのもおかしなことだなー、と。だって、結婚しても私は私、あんな紙切れ一枚で私の人生の何かが変化したとは思えないのだ。
うまく言いたいことがまとまらないけど、結婚という形式で個人が幸せになることはあっても、幸せになるための「足かせ」になっちゃーいかんだろ、と思うのだよ。
ま、こんな考え、日本社会にはまだまだ通用しないんだろうけど。私が相方を置いて日本に帰ることだって、かなりヒンシュク買うもの。2人の問題なのに。結婚してる意味がないとかなんとか。人にはいろんな事情があるんだっつーの。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・交換日記いいじゃないですか。(笑)
教育関係だったのですねー。同業ですねー。
ところで、今日の日記読みました。
一人で無意味にドキドキしてしまいました。
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