2004年06月07日(月) 結婚で 親子の関係 好転し
ただいま午後9時40分。こんな時間から日記を更新していることからも推測できるように、私の課題は未だ200ワードのままっす。昨晩も日記を更新するボタンをポチッと押した次の瞬間にベッドの中だったっすよ。驚くべきハヤワザっす。なのに、今日起きたのは午後3時。あー、びっくりした。こうなったらもう、どこまでやらずにいられるか挑戦! みたいな。
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先月末から1週間、母親が来てたんだけど、母親との関係が昔とは変わったなぁと実感した1週間だった。
母親はすごく厳しい妥協を許さない人で、世に言う教育ママというか、子供の教育に関しては目の色が変わる人で、私も昔から好きと嫌いがハッキリした口の達者な子供だったので、私が大人になるがなるまで母親とは四六時中衝突していたわけだが、ここ最近はそれがまったくなくなった。
どうやら、母親は私の結婚が決まってから、自分の役目は終わったという気になったのか、私の一挙手一投足を監視するのを止めたみたいだ。それどころか、昔の母親なら電光石火のごとく怒りだしたであろうことを、自らやるようになった。昔はあんなにお手本でいようとしていたのに。
最近結婚した友達も、結婚して初めて実家に帰ったとき、お母さんが寝っ転がってテレビを観ながらスナック菓子を食べていてびっくりしたと言っていた。結婚前までは耳にタコができるほど、「寝っ転がってテレビを観ない」「お菓子はお皿に食べるだけ入れてから食べる。決して袋に手を突っ込んで食べない」と言われ続けていたのに、だ。
呆れた友達はお母さんに、「ちょっと、なんでそんなダラシナイことしてるの?!」と聞いたところ、「私の役目はもう終わったからいいの」と答えたそうな。うーん、どこの家も同じなのか。
変わったのは母親の心境ばかりではなく、私も親に対して態度が変化したところがある。
大学生になった頃から、「自立」という文字が頭にチラツキ出し、親の世話にならずに生きていく方法を模索し続け、バイトをがむしゃらにやったり、一人暮らしをしてみたり、将来のために計画を立てたり、と親離れのことばかり考えていた。親が何かでお金を出してくれようとすると、受け取りを断固拒否したりしていたんだが、結婚してからは遠慮の「え」の字もない。
何か買ってくれるといえば、ほいほい買ってもらい、お小遣いをくれると言えば、ありがたく頂戴する。結婚してから、私の中で自立を頑張ってする時期が過ぎた感じで、親子はほどよく頼りあえばいいと思えるようになったからかもしれない。
親も子供の教育から下りたと思っているので、「これは甘やかしにはなるまいか」なんてことを考えなくなったみたいで、持ち前の買ってあげたがり性分を存分に発揮していて楽しそうだ。
今ではもう、なんであんなに衝突していたのか思い出せないほどの仲良しさんだ。なんでも遠慮なく話せる大親友といった感じ。笑いも絶えない。私も1人は女の子を生んで、今の私と母親のような関係を築きたいなぁ。ちなみに、父親は昔からハチミツのように甘い人で、昔からずっと仲良しです。
さあてと、課題でもやるかなぁ〜。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・課題が終わったらと言っておきながら、
早速読破してしまいました。
人の日記読むの大好きなので、ぜひに毎日更新してください!
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