2004年03月08日(月) カプチーノ 家で淹れても おいしーの
デジカメ日記にも書いたのだけど、エスプレッソマシーンを買った。
親戚にもらったお祝儀で、何か記念になって、「毎日使えるけど非日常なモノ」をと思い、ずっと欲しかったエスプレッソマシーンを買うことにしたのだ。これはもう記念なのだから、ケチってはいけない。そう思って、デパートに行き、値札を見ずに、性能とデザインだけを見て選んだ。根が貧乏人なので、ビビリまくったのは言うまでもない。
エスプレッソマシーンというのは、大きく分けて3種類あって、完全にオートマチックなやつ、手動のやつ、ネスプレッソカプセルを使うやつ、の3種類となっている。
完全にオートマチックなやつは、ボタン1つで楽だけど、面白みに欠けるし、第一すぐ壊れそうだ。ネスプレッソ用のは、便利だけど通販のネスプレッソ用カプセルしか使えないのがかなり気になる。ということで、手動のやつに絞り込んで、あとはインターネットで少し研究して、デパートを3件くらい回った。
お店の人の意見も聞きつつ、結局イタリアのNEMOX製のものにした。決め手は、ボディーがメタルだったこと、抽出するノブ(?)がスチールでずっしり重かったこと、コーヒーの抽出口もスチールだったこと、あとはデザイン。圧力がかかるモノなので、丈夫な作りになっていることがなにより大事なんだそうな。
家でさっそく淹れてみる。難しいのは覚悟の上だったので、しばらくは修行が必要だろうと思っていたが、いきなり美味しかった。最初は練習のつもりで、ずいぶん前から冷凍庫に入っていた湿気たエスプレッソ用の粉で試しに淹れてみただけなのに、ウマイ。買ってきたばかりの粉で、もう一度淹れてみる。……やっぱりウマイ。いきなりカフェの味なのであるよ。
あまりの驚きに、台所につっ立ったまま、相方と2人でカプチーノカップ片手にしばし呆ける。
いや、でも、まだ研究の余地はあるのだ。いろんなサイトを見ていると、もっともっといろんなテクニックが存在するらしい。
嗚呼、すでにこんなにウマイのに、これ以上のカプチーノってどんななんだろうか。ぽわ〜ん。もっといい豆を買ってきて、もっと修行するあるよ。
一点豪華な貧乏生活の始まりである。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・鬱になっても、ここに書くと、
頭の中が整理されたりして、スッキリすることが多いです。
でも、もっともっと鬱だと、書く気力もなくなりますね。
ぼちぼちと浮き沈みしながら、書き続けますっ。
・レシピ再開したいです。
近々かどうかはわかりませんが、
きっと再開します。
・きっと、日本の商社がすぐに輸入しますよ。
もうすでに輸入してるかもしれませんよー。
ティア・マリアというのはですね、
コーヒー味の甘いリキュールのことです。
カルーアミルクってお酒あるじゃないですか、アレに似ています。
甘いですが、ウマイです。アクマな存在です。
・思うに、大学って英語力でどうこうってことないんじゃないですかねー。
私もよく7.0あってもどうのっていうのを聞きますけど、
それは、英語力云々の問題ではなくて、
専攻の向き不向きとかの問題ではないでしょうかねぇ。
専攻が合っていれば、英語力はそんなになくても、
教科書を読むのも、エッセイを書くのも問題ないと思うのですよ。
逆に、専攻が向いていないと、それこそ7.0あっても、
大変だと思うのです。
なので、心配しなくて大丈夫ですよー。
案ずるより産むがやすし。です、ホント。
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