2003年12月09日(火) 店員の 目を盗んでは 書き仕事
ナント。今日は塾がなかったのですよ。それでも、塾に行かなくていいというだけで、在宅での仕事はたんまりあったわけですが。
私、家にいると全然仕事がはかどらないタイプなのですよ。シドニーのお家だと、ほら、テレビが英語なもんで、ダラリンと1日中テレビを観たりしたら余計に頭が疲れてしまうわけで、わりと仕事や勉強に熱中できるんですが、日本はいけません、ダラダラといつまでもアホ面でテレビを眺めていられちゃうもの。ワイドショウを最初から最後まで観ちゃうもの。
かと言ってですね、テレビも本もないような部屋を与えられたら仕事をするかというと、そうもいかないのですよ。だって、私、ゴロンとなって天井を見ながら妄想をめぐらすのが得意中の得意なんですもの。いくらでも無駄に時間は過ぎていきます。
ということでね、今日という1日を無駄にしないように、図書館に行こうと思い立ったわけですよ。本があるという点が少々心配材料になりますが、テレビもないし、他人の目というものがあるので、ゴロンと横になってケツもかけないわけでして。本屋での立ち読みにも疲れてきた今日この頃なので、山ほど本を借りることもできるし、一石二鳥。
せっかくなので、運動がてら歩いて行くことにしました。しかし、3キロもの道のりを歩いて、汗をにじませながらたどり着いたにもかかわらず、休館。正真正銘の地団駄踏みました。周りに誰もいないのを確認して、チェッと声に出して言ってみたりもしましたが、ガッカリ感はぬぐえず家路に。
結局、駅前の店内が異様にひろ〜いスタバで、トールサイズのソイカプチーノ1杯で4時間も長居しました。広いってサイコー! 店員の目が行き届かないせいか、それとも黙認されてるいるのか、みんなバリバリ勉強だの、仕事だのしていましたよ。店内禁煙というのもいい感じ。私もいい感じに仕事を進めることができました。
明日、某出版社のお仕事が手元に届くみたいです。大変な量と内容なんですが、たったの2ヶ月でたんまりいただけるので、頑張りま〜す。塾の前に毎日スタバに通おーっと。
つづく。
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