2003年11月09日(日) 痩せるのに 大事なことは 何ですか
去年ホームステイしていた家のホストマザーからメールがありました。離婚したので、子供を連れて、故郷のイギリスに帰るとか。いや〜、ビックリ。あんなに仲よさそうな夫婦だったのに。世の中何が起こるかわかりませんな、まったく。もしかして、私が夫婦仲復活の最後の砦だったのではないかと。他人を家に入れると、家庭の空気が変わるでしょう。お役に立てませんで。
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ところで、最近密かにダイエットしているのです。この緊張感のないプニプニの身体をどうにかしようと、もがいとる次第であります。しかしね、最近の私のモットーは、続かないことはしない、そして、続けられないことに手を出さないということなんですよね。
昔はよく無理なダイエットをしたものです。注意書きも見ずに、オオバコの粉を大量に口に入れて、水で飲み下そうと思って、窒息死しそうになったり(本当に苦しかったんだってば、絶対やっちゃダメよ!)、断食のようなことを繰り返して、駅でぶっ倒れたり。身体が引き締まるものすごく高いクリームをバカ買いしたり。気持ちは分かるがアフォだった。
今の体重&健康状態というのは、日々の生活習慣の結果なわけで、生活がだらしなければ、太るor変に痩せるし、不健康になるわけですよ。生活に対する考え方を改めずに、食事だけ抜いたって、たとえ痩せても、ダイエットを止めればまた元に戻るし、逆に不健康になって、血行だの新陳代謝だのが悪くなって、余計に痩せにくい体質になっちゃうのです。あー、恐ろしい。
大事なのは、規則正しい生活だったり、バランスのよい食生活だったり、食事をよく噛んで味わうことだったり、歩くときの姿勢だったり、ストレスをためないことだったり、夜ぐっすり眠れることだったり、部屋が整頓されていることだったりするわけですよ。
そうすれば、不健康に痩せることもないだろうし、肌もキレイになるだろうし、顔色もよくなるだろうし、目も輝いてくるだろうし、冷え性も治るのだろうし、自信や活力もみなぎってくるのだと思います。
なので、健康&痩身のために生活に何か新しいものを取り入れようとするとき、それをこの先一生続けていけるのかということを自分に問うわけです。痩せたら止めるというのでは、元の木阿弥ですよ。ジムに行くなら痩せてからもずっと通う。甘い物を減らすなら、痩せてからもずっとその量をキープする。という風に。
と、以上のようなことを、自分に言い聞かせるのですよ。あー、生活習慣変えよう。いや、絶対変えるぞ。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・そうだよね〜。
私はあの日の悪夢を境に、
相方に対して怒鳴ったりしないと心に決めたよ。
だって、醜かったじゃん、あときの顔。
・この前もメールくださいましたよね?
なんか返信できなくなっていて、お返事書けませんでした。
人付き合いは、28歳の私にも本当に難しいです。
たぶん、一生得意にならないのでは、と思っていたりします。
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