2003年09月08日(月) 恋多き 女の気持ちは わからない
只今、火曜朝。お休みです。
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昨日(月曜)ね、日曜に録画しておいたマリリン・モンローの生い立ちの映画を観たんですよ。マリリン・モンロー、イタイっす。イタすぎっす。
偏見かもしれませんが、男がいないと生きていけない女って、なかなかシアワセになれない気がします。男を利用するために、男好きに見える女じゃないですよ(そういう女はある意味シアワセなので)。あくまでも、恋愛対象としての男がいないとダメな女のことです。
そういう女はえてして、従順で、素直で、献身的で、聞き上手。なのに、不幸になる。というか、男に気に入られるために、そうならざるを得ないのかもしれませんが。
私が考える、男がいないと生きていけない女の特徴はこんな感じです。
・いかにも女女した服装を好む
・男が変わると服の趣味が変わる
・「愛」という言葉を簡単に口にする
・趣味がほとんどない
・一人で行動できない
・涙もろい(のせられやすい)
・「彼こそ運命の人だ」と男に会うたびに思う
・男を人間としてではなく、あくまでオスとしてみる
・新しい恋が成就する度に、今が人生で一番幸だと思う
・惚れやすい
男が自分の中の優先度トップなので、男によって下位層は左右されるわけですよ。趣味とか仕事は二の次。まぁ、男が趣味みないなものなんで、その他に特に熱を入れてるものがないのも頷けますが。そんな女はお手軽なので、ロクな男が寄ってこないのも事実です。
男が優先度トップってところに、シアワセになれない原因があると思うのです。血のつながってないタニンなんですよ。タニンを自分の中の優先度トップに持ってきちゃいけません。中学生じゃないんだから。こんなこと言っちゃうと、「ヒドイ!」と思う人も多いでしょうけど、現実問題として、私はそう思うんですよ。かと言って、ないがしろにするわけではないです。要はバランスだと思います。
だいたいね、惚れやすいというのも問題ですよね。ヤレル男(下品な表現失礼!)はたくさんいるかもしれませんが、生涯のパートナーなんて、そうそういるわけじゃないので、「この人こそ運命の・・・云々」なんて台詞が度々出てくること事態、問題なんですよ。
トウが立った口うるさいババアみたいですね、私。うちの家系の女たちはみんな、男に関しては冷静なので、私もその血を引いているみたいです。恋多き女の気持ちは私にはわからないんで、彼女たちには彼女たちのシアワセがあるのかもしれませんね。
つづく。
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