2003年09月02日(火) 水を撒く 場所と時間を わきまえよ!
今日は休みなので、相方を送り出したあと、洗濯。
そして、早速ゲーム・・・。
これではいかんと、おもむろに筑前煮を作り出す。
夕飯までにいったん冷やして、味をしみこませよう。
その間、出さなくちゃいけないメールを何通か打つ。
そして、夜ちょっと明日の授業の予習。
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昨日のオーストラリアの米事情について、いくらか反応があったので、調子に乗って、今日はオーストラリアのスプリンクラーについて書こうかと思います。
オーストラリアってね、芝生とか植え込みがあるところには至る所にスプリンクラーが設置されてるんですよ。お蔭で、ドライな気候のわりには、景色が緑できれいなわけですけど、まぁ、色々と問題もあるんです。
人の通り道だろうがなんだろうが、水を撒き散らすので、途方に暮れるときがあります。そこが、公園の中の小道だったりして、周囲を木に囲まれてたりすると大変。避けられないので、グルングルン回るスプリンクラーを、まるで大縄に入るときみたいに、タイミングを体全体で見ながら、今だ!と思った瞬間に、ダッシュです。
私が見た中で一番最強のスプリンクラーは、私の住むマンションの裏庭の洗濯物干し場のスプリンクラーです。オーストラリアのマンションってね、表のベランダとかに洗濯物を干しちゃいけなくて(景観を損ねるからだそうです)、必ず裏に集合洗濯物干し場なるものがあって、みんなそこに干すんです。
うちの裏の洗濯物干し場は、広い芝生の広場のようになっていて、スプリンクラーは、こっちの端とあっちの端の2箇所に設置されているんです。結構広い範囲に水を撒くことになるんでね、水の高さと勢いがかなりあるんですよ。
で、問題はここからです。そのスプリンクラーは、誰かがオンオフを切り替えているわけではなくて、タイマー制御なんですよ。時間がきたら水が飛び出し始める仕組み。でね、スプリンクラーが開始する時間というのが、午後2時半なんですよ。
よ〜く考えてみてください。2時半といえば、洗濯物ゴールデンタイムじゃないですか? 平均で、だいたい9時くらいに干し始めて、取り込むのが3時半くらいだと思うんですよね、普通。働いている人なら、夜まで出していることもあり得ますが。
洗濯物がほとんど乾いて、ヒラヒラと心地よく風にはためく午後2時半、いきなりスプリンクラーがピシューーーーーーッとものすごい音を立てながら開始。洗濯物は、たーっぷり水を浴びることになります。ジョーーーーーッ、ボタボタボターーーッという景気よい音を出して、洗濯物から滝のように水がしたたる。
うほほーい。干したときよりずぶ濡れだよ!
もうね、アフォかと。ヴァカかと。何を考えてるのかと。気がふれたのかと。しかも、それだけじゃないんですよ! タイマー制御なばっかりに、雨の日でも撒きます。大雨だろうが台風だろうが洪水だろうが、撒きます。芝地がプールみたいになっても、撒き続けます。
だから、我が家は、ベランダに干してはいけないと言われているのを無視して、ベランダに干しています。ベランダもね、手すりより上に出たり、前の通りから見えたりしない限り干していいんです。だから、手すりにロープを渡して、そこに干しています。
てか、ベランダに干さずにどこに干せと?
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・なんだぁ〜、やっぱりみなさん、黒袋なんですね〜。
なんかちょっと安心。
黒袋はあまりに贅沢なのではないかと思っていたもので。
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