2003年07月23日(水)  飛行機で 『北の国から』 見て思う


はい。まいど。

オーストラリアに帰ってきました。
こっちは冬です。真冬です。

しかしね、昨日今日と全く寒くないです。
昼間は半そででも大丈夫かも?!
くらい暖かいです。いや冗談じゃなくて。
朝晩の寒さも高が知れてます。
寒いの苦手なんで、よかったです。

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飛行機の中でね、
座席に個人テレビが付いてるんですよね。
で、好きな映画を選んで見られるわけなんですけど、
私は、『北の国から』を見たんですよ。
(これ、映画じゃないですね)

実はね、『北の国から』見るの初めてなんです。
テレビで放送されるとき、
いつも見よう見ようと思ってたんですけど、
どうしても、途中で寝てしまって最後まで見たことがない。
ほら、なんか眠くなるような空気流れてるじゃないですか、アレ。

でね、『北の国から』ファンには
大変申し訳ないですけど、
私、あのドラマ、ダメですわ。
眠いのを必死でこらえて最後まで見たんですけど、
やっぱりダメ。

なんかね、ほら、
涙を誘う場面を随所に用意してるじゃないですか。
ここで泣かせるぞ!って企みが、
ありありと見えてきて、引いちゃうんですよ。

あ〜、はいはい。
ここでみんな泣くわけね。

って斜(はす)に構えちゃう。


オーストラリアから日本に帰るときは、
『戦場のピアニスト』を見たんですけど、
これも、『北の国から』と同じ匂いがしましたね。

泣かせよう泣かせようという魂胆が丸見えで、
泣けるどころか、
キターーーーーーーーーーーー!!!
とか心の中で連発してました。

隣で友達が同じの見て号泣してて、
余計引きました。

それにね、『戦場の〜』は長すぎなんですよね。
途中の戦争シーンが長すぎ。
ほら、この手のユダヤ人とドイツ人のやり取りは、
何度も映画になってるんで、見飽きてるでしょう。
もーえーっちゅーねんって。
(これは、『タイタニック』に通ずるものがある)

しかも、ピアノ弾くシーン少なすぎだろっ。
あくまで『戦場のピアニスト』なんだから、
もっとピアノ弾けよ!と。


この2つの映画ファンの人が怒り出しそうなので、
この辺にしておきたいと思います。


要はね、泣かせる映画がダメなんですよ、私。
素直に泣けばいいものを、すぐに裏を見ようとする。
幼少期に何かあったとしか思えませんね。
何も覚えがありませんが。


でね、今日、シティーに行く用事があったので、
帰りに相方と二人で映画見てきました。

『チャーリーズ・エンジェル』

こういう泣きどころを用意してない映画は、
私としては、素直に楽しめていいです。
何も考えないで、笑っていればいいので楽です。

アクションも、「んなアホな」って感じでよかったです。
前回よりも「んなアホな」度が増してました。


つづく。


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