2003年03月02日(日) 日本語の 授業はやはり 日本語で?
明日から学校です。
私の専攻は、
言語学部の、
Translation and Interpreting、
つまり、「翻訳と通訳」という学科なんですね。
で、
私の母国語は日本語なので、
英語→日本語、日本語→英語の翻訳と通訳を学ぶわけですよ。
韓国人なら、英語→韓国語、韓国語→英語、
中国人なら、英語→中国語、中国語→英語、
スペイン人なら、・・・以下略
で、授業は各国の生徒が合同でやる授業と、
国別というか言語別の授業があるんですよ。
日本語の授業の先生の中には、
日本人の先生もいるわけなんですが、
その先生は授業のときに日本語を話すのか?
というのが私の疑問です。
授業を受ける生徒がみな日本人なら話は早いんですが、
日本語のクラスなのに、
明らかに日本人じゃない人の名前が、
日本語の授業のリストにあったんですよね。
可能なわけですよ。
ほら、
英語が母国語で、日本語が堪能な人なら、
英語→日本語、日本語→英語
の翻訳と通訳ができるわけだから。
科目登録の部屋に、
日本語をペラペラ話す黒人がいたんで、
彼女はそのクチだと思います。
で、授業で日本人の先生が日本語を話すか
という問題に戻るとですね、
いくら日本人じゃなくても、
日本語を解する生徒しかクラスにはいない。
ということで、
やっぱり、先生は日本語を話すと思うんですよね。
真実は明日。
つづく。
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