音 - 2004年06月23日(水) 土曜日の夜、ビデオを見た。 テレビ東京のドラマ「赤い月」。 前に録画をしたものをようやく観たのだった。 「赤い月」は1話、2話と2晩に分けて放映しただけあって長い。 深夜の2時半から見て、1話を観終った段階でもう夜が明けていた。 当然、鑑賞会は終わりだと思い、寝る準備をはじめたら、 「おまえは今日バイトなんだからさ〜、先に寝ろよ」と旦那。 どうやら、彼にとっては面白かったようで、 「よ〜し2話も!」と、一気に全部観てしまいたいらしかった。 仕方なく私だけ寝ることにし、睡眠を阻害されないよう、彼には イヤホーンをしてもらうことにした。 お休みを言い、リビングと寝室のふすまを硬く閉め、蒲団に入った。 まっくらな中で私は目を閉じる。 すると、 何故か リビングの方から ボ〜リボリボリボリ ボ〜リボリボリ。。。。。 そして時々 ガサガサガサガサ。。。。。 で、また ボ〜リボリボリボリ ボ〜リボリボリ。。。。。 あなた、ポテトチップスを食べるのは勘弁して。 おしまい。 ...
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