台所のすみっちょ...風子

 

 

歯科助手。 - 2004年06月04日(金)

「歯科助手の仕事って、意外と長くできないんですよ」

今通ってる歯医者の34歳の歯科助手さんから、

少し前にそんな話を聞いた。

だって技術職でしょ〜と不思議がる私に、

「う〜ん、、でもやっぱり男の人は若い人の方がいいんでしょうね〜」

なんて彼女は言う。

確かに、50とか60とかの年取った歯科助手は私も見たことない。

なんでも、リミットは35歳当たりだそうだ。


前に若い歯科助手に処置してもらったら、かえって痛くなった

こともあって、私なんかある程度年齢を重ねた

経験豊富な人の方がいいのだが、オヤジも多く来る歯医者では、

若くてキャピキャピした女の子の方がどうやらウケが良いらしい。


今日、2週間ぶりに歯医者にいった。奥歯2本に銀の土台を

入れてもらうためだった。

担当してくれたのは25歳ぐらいの若くて可愛いい女性。

彼女は胸のあたりまである茶髪の髪を左右で2つに結っていた。

「は〜い、じゃあ入れてみますね〜」とか「綿つめますね〜」

などと言いながら、私の口を覗き込む度に、その束ねた髪が

揺れ、私の顎の当たりにさわさわと触れる。


ふ〜ん・・と私は気がついた。

こういうことが、オヤジ達にはたまらないのだ・・と。

(彼女が動いて、髪が揺れるということは・・同時に胸も揺れている・・・
 そう・・弾みで胸が当たってしまうかも・・)

と治療してもらいながら、彼らが想像をたくましくさせていることは

充分考えられる。


そりゃ〜若い娘がよかろうて。


おしまい。


...




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