エコロジー。 - 2004年04月23日(金) 家に帰って郵便ポストを開けたら、 変な封書が来ていた。 差出人は「み○りの会」という団体。 よくよくみると、神奈川にある、環境問題に取り組んでいる 某議員の事務所からだった。 もちろん、どちら様ですか?である。 開けてみると、 挨拶文と共に、いきなり寄付してください!と振り込み用紙が。 ぶしつけである。失礼である。 こういう場合、本来なら、 「あらあら始めまして」 「こちらこそ始めまして〜」 「ほんとお会いできてよかったわ〜、まあ座って」 「んまぁ〜、恐れ入ります」 という顔合わせの場があって、、それから、 すみませんが・・寄付を・・というのが筋だろう。 それを、会ったこともない他人に金をくれとは・・ 何事だい! だが実は、こういうのは今回が初めてではない。 前も私宛てに環境がどうのこうのという別の議員からの ハガキが来てた。 その時はそれを見た旦那に 「おまえさ〜、俺に内緒で変な団体に入ってないよな・・・?」 と真顔で質問された。 いくら私が暇だからって、そんな馬鹿な。 それにしても何故こんなことが2回もあるのか? なぜ「環境」で「私」なのか、ちんぷんかんぷんだ。 挨拶文には「賛同して頂けるものと思っております」とあった。 よくよく考えて見た。 そして思い当たった環境と私の接点は トイレットペーパー。 いつも買うやつが、再生紙をリサイクルしているものだ、 ということぐらいである。 ちなみにそれは、 地球の環境のためを思ってではなく、 我が家の家計を思ってである。 おしまい。 ...
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