ハッピーバースデーナイト - 2004年03月30日(火) 昨日は旦那の誕生日だった。 最近なんだか忙しくてバタバタしていたのだが、 そこは9年間寄りそった妻、 この日だけは忘れちゃならない!と、ここ一週間は 緊張しまくりであった。 ケーキはもちろん彼の好きなコージーコーナーの イチゴのデコレーション。 今年は2500円と大奮発だ。 年の数に合わせて付けてもらったロウソクを ケーキにさして火をつけると、電気を落とした暗い部屋の中、 ロウソクの灯かりがゆらゆらと揺れる。 ふと、旦那が 「ねぇ〜、誕生日ってどうしてケーキにロウソク立てて火をつけるのかな〜」 と、そのオレンジ色を見ながらつぶやくように私に話し掛けてきたので、 「そんなの、一本一本にともされた火は、君の今まで生きてきた 命の炎ってことに決まってんじゃんよ!」 と、自分も良くわかってないくせに、ていうかほとんど 口からでまかせだったのだが、 そんなのもわかんないの〜、バッカじゃぁ〜ん的に つい、ピシャッ!と返したら、 「きょ、、今日は俺の誕生日なのに・・・」 と 悲しそうだった。 ハッピバースデー。 おしまい。 ...
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