台所のすみっちょ...風子

 

 

赤いスイートピー - 2004年03月12日(金)

バイト先から帰って、テレビをつけたら、

「歌の大辞テン」というものをやっていた。

古い歌と今流行っている歌に順位をつけ

交互に紹介するというもの。


昨日は「春の名曲特集」だったようで、

松田聖子の赤いスイートピーが思い出の歌として、

上位にランクされていた。


私はこの歌が好きだ。

当時はまだ学生で、彼氏ができたばかりだった。

恋愛とは何かもまだ良くわかっていない自分のういういしさは、

そのまま、赤いスイートピーの歌詞だった。


今でもこの歌を聴くと、私は輝いたあの時を歌詞にダブらせ、

彼への不確かで頼りなかった切ない恋を思い出したりする。


♪春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ♪

― 汽車ではなかったけれど、彼とは良く新潟の海をみたな・・ ―


♪たばこの臭いのシャツに そっと寄り添うから♪

― 彼のたばこを吸う仕草に大人を感じたっけ・・・ ―


♪ねえ、知り合った日から半年過ぎても あなたって手も握らない♪

― ・・・うっ、、こ、ここはダブらせられない・・・―

って。




おしまい。


...




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