ペットショップにて・・・。 - 2004年01月31日(土) 先日、友人M子に誘われて行ったペットショップで、 一匹のミニチュアダックスと出会った。 その犬はシーズや柴犬といった他の犬たちから 少し離れたサークルの中で、ワンワン、、キャンキャンと ものすごく元気であった。 近づいてみると、 性別はメスで、生後2〜3ヶ月の子犬ばかりの犬たちの 中にあっては、生まれて6ヶ月と、一番年長者であることが分かった。 「68,000円」 サークルにはそんな値札がつけられていた。 「138,000円」の数字に赤線が引かれ、 その少し上にディスカウントされた値段が書かれていたのである。 店にはもう一匹、ミニュチュアダックスがいた。 しかしそっちは、やはり生後2ヶ月の子犬で、 値段は値引きなしの138,000円。 ミニュチュアダックスという、その犬の本質自体は 何も変わってはいないというのに、 時を経るごとに残酷までに下がっていくその価値。 他人事とは思えなかった。 おしまい。 ...
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