年賀状。 - 2003年12月28日(日) 皆様年賀状の投函はお済みでしょうか? 私はおととい、例年にない早さですっかり出し切りました。 これでもう心置きなく新潟に帰省できるってもん。 さて、今年の我が家の年賀状、実はじゃ〜ん!初の私の自作のイラスト。 例年であればイラストやレイアウトは年賀状ソフトの力を借りる のだが、一通り見たところ、入っているイラストが可愛くもなんとも ない、そう、、やけにリアルで怖ささえ感じる”超猿”ばかりだったため、 思い切って自分で作ってみたのである。 自作のイラストは4パターン。 中でも一番の自身作がサーフィン好きな旦那のために 作った、題「サーフィンする猿」であった。 普段、「サーフィンにとり憑かれた男」とか 「サーフィンばっかりやって家庭を顧みないヤツ」などと 悪態をつく私だが、そこはやはり妻。 彼の喜ぶ顔がみたい・・・なんて、、私ってぐふふ・・意外と可愛い女。 で、もちろん彼は大喜び。 自分の友人への年賀状は他のやつを押しのけ、ほとんどがそれになった。 ガーガーと新しいプリンターでどんどん刷られてゆく、題「サーフィンする猿」。 まさに波に乗った作業といったところだったが、全部すり終わるころ、 私は気がついてしまった。 「この猿、、しっぽがない、、」と。 いや、角度によってはなくても良いのだが、この場合は無い方が 明らかに不自然。 そしてもう一つ、刷り上った年賀状には「2004年」という数字も抜けていた。 あるのは、「HAPPY NEW YEAR!」の文字だけ。 これでは何年の新年かわからないではないか・・。 結局、2004年は刷り上ったものにもう一度その数字だけを 2度刷りし、なんとか体裁を保つことができたが、 どう考えてもしっぽのない猿はつるんとしててマヌケ。 ともすれば、人間が全身タイツを着ているようにも見える。 可愛くできていたハズの猿がともすればお笑いの”江○2:50”だなんて・・。 ちなみにこの私、バイト先の業務日誌に、 嫌な客の似顔絵などをちょこちょこイタズラ書きしているせいか、 同僚から「本業はイラストレーター」と思われている。 おしまい。 ...
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