台所のすみっちょ...風子

 

 

ベビースターラーメンと私。 - 2003年11月28日(金)

私は子供の頃からベビースターラーメンが大好きであった。

時の流れと共に袋のイラストも変わり、

一種類だった味が何種類かに増え、私の幼い頃のそれより

かなり進化してしまったが、今でも私の

ベビースターラーメンへの気持ちは変わらない。


みなさんもご存知のとーり、ベビースターラーメンというのは、

その一本いっぽんが小さくて細い。

なので、たくさん口に運びたい!という、はやる気持ちと摘んでいる指との

折り合いがつかず、私はいつもポロポロとこぼしてしまう。

そして、食べ終わった時には、数本が・・例えば

パソコンの机の下とか、何故かトイレとかまでに落ちていたりするのである。

その散らかり具合は、、まるで「お行儀の悪い子供」。


で、今日もまたそれは落ちていた。

起きて布団をあげている最中、自分の毛布を

畳もうとしたら、一本のベビースターラーメンがポロリとこぼれたのだ。

昨日の夜、旦那と2袋食べ上げたときのもの、チキン味と

とんこつ味、、そのどちらかに違いなかった。

さすがに「こんなところにまで・・」と驚いた。


寒い夜、寝床の中で一夜を共にするとは、なんという親密さであろう。

畳の上に寝そべる一本のベビースターラーメンを、

「これからもよろしく・・・」と優しく摘み上げた私だった。


おしまい。


...




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