確信”犯” - 2003年11月17日(月) 某イベントサークルがおこした婦女暴行事件で、 また逮捕者が出た。 今度は東大生。あらら、、。 今までに逮捕されたメンバーは皆、 私が逆立ちをしても入れないような、知識と良識を 持ち合わせているであろう、有名大学の学生達ばかり。 しかも、主犯格のWを除けば、他は 所属している大学のブランド制と、そんなひどくないルックスで、 あーいうことに手を染めずとも、普通に女の子とコミュニケーションが 取れるのでは?という感じ。 まさに「欲に目がくらんだ」ということか。 こんなことになる前に、 彼らは、リーダーである、Wに対して何の疑問も持たなかったのだろうか? 「この人について行って俺たち大丈夫かな?」とか。 まさに、快楽に覚醒された集団心理。恐ろしいとしか言いようがない。 しかし、少なくとも彼らを除いた日本全国の人々は Wの逮捕時に流されたニュースを見た瞬間に感じたはず。 「この人・・なんだか変・・」って。 それは、逮捕当初、良く放映されていたパーティー会場の映像。 たくさんの群集を前に壇上のWが 「熱〜〜〜い!ヤバァ〜〜イ!間違いない!!」と叫ぶシーンだ。 私なんかはそれを見て、 「なに、自分のこと言ってんだよ!」とブラウン管に突っ込みそうになった。 だって、日サロで無理に焼きました、というような似合わない日焼けは、 見るものを「”アツ”苦しく」させるし、 そのヒラメをVの字に折り曲げたような顔はちょっと異様で かなり「ヤバイ」ふう。 あれから続々と逮捕者が出、次々に明らかになっていく彼らの悪行。 信じられないほど卑劣だ。 今、私だけでない、日本中の人々が当初の彼の印象を 確信に変えているに違いない。 Wの変態的な「ヤバイ」さは「間違いない!本物だ」って。 おしまい。 ...
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