レプリカントな日々。

2002年12月11日(水) 脱税してる場合ちゃうやろ。

 友人が格闘技好きでして、いや、観る方の格闘技好きなんですが。
 K-1が始まった頃から茶飲み話のネタとして語り合ったりしてます。

 実は私、故アンディ・フグと同じ身長体重だったりするんですが、体脂肪率が違いすぎるため宴会用のジョークとしてしか使えない体だったりします。
 先だって幼なじみの友人に「そんなことフグファンの前で言わない方がいいわよ、殺されるわよ」とか忠告されてしまいました。
 ま、それはさておき。
 最近のK-1ファイターさんたちは、なんというか・・・物凄いですね。
 「怪獣大作戦」とか「霊長類はどこへ行くのか」とか、様々な感慨が脳裏をよぎっていきます。
 極め付けはサップ選手ですね。
 ヒトってあんな「形」になれるんですね・・・。
 あれは霊長類の新しい進化形なんでしょうか。
 ピーター・アーツ選手が華やかなりし頃には、彼のことを化け物だと思ってましたけど、今はフツーの人に見えますね。
 この間のミスター・パーフェクトことホースト選手との試合、闘牛に見えたのは私だけでしょうか。ホースト選手のローキックが決まるたびに、会場から「オーレ!」という歓声が聞こえていた気がします。いや、私はテレビの前でそう叫んでましたけど・・・。
 今の所K-1では無敗ですよね。
 プライドでの闘いっぷりは観たことないんですけど、最早ヒト対ヒトではない世界ですね。
 是非とも(昔は優男だった)新怪獣レバンナ選手との噛み合いを観てみたいです。
 サップ選手はレバンナ選手の(「一撃」を屠った)渾身の左をくらっても立っていられるのか・・・。

 ムサシ選手、惜しいですね・・・。
 最早K-1のリングに立つには天の才が何か一つ必要なようです。
 努力は皆同じですから、ヒトを越えたサムシングが必要なようです。
 個人的にはホースト選手や青い目のサムライ、フグ選手のようなファイターがとてもとても好みなんですが・・・。
 し、しかし・・・こんな小さな体で(自分を見ながら)よくあそこで闘ってましたよね、フグ選手。
 本当に惜しい人を亡くしました。
 残念でなりません。
 心よりご冥福を祈ります。

 怪獣退治が出来るサムライファイターの登場を待ちます。


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fatman [MAIL] [HOMEPAGE]

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