翠の日記

2007年05月19日(土) 『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン』

 鑑賞券を譲ってもらったので観てきました。
 話の前半にオカンの若かりし日の女優さんが出てくるのですが、これがありえないほど自然に似ていて(特にまぶたの感じとか)、特殊メイクもここまでできるようになったんだ、と関心して観ていました。それにしても、元の顔がわからないこの女優は誰だろうとエンドロールを凝視していたら、オカンの娘でした。似ているはずです。

 それにしても、才能ってモノは、あるところにあるものなんだと、しみじみ感じましたね。
 高校3年間堕落したといいつつ、卒業してるし。
 大学4年間何もしなかったと言いつつ、翌年に卒業してるし。
 何もしなかったの基準が違うのかしら?単位1つも取ってないって意味じゃないの?

 この辺の大学卒業のエピソードが一番好きでした。オカンの大変なところを何てことないように言うところが素晴らしかったです。


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