翠の日記

2007年05月11日(金) 『マリア・カラス-舞台を飾ったジュエル展』

 スワロフスキー社が保管していた、ステージジュエリーの展示会が、ただいま世界を巡回中なのだそうです。
 当時のモノクロ写真が一緒に展示されていて、なかなか見ごたえがありました。
 ただ、メインの作品6点ばかりのディスプレイが、懲りすぎていて観づらかったのが難点です。単調にしたくなかったのはわかりますが、モノクロ写真を引き伸ばして、網状にし、その向こう側のジュエリーにライトを当てて見せるので、近づくと写真の全体像がわからないし、現物もライトが当たったときでないと見えないし;
 一緒に観たいのよ〜!! 

 出口には、お約束のように即売所がありまして、アクセサリーだけでなく、ベルトとか、パーティバックとか、キラキラして素敵でした。復刻版のジュエリーも、スワロフスキーなので、手ごろな価格で豪華な一品が手に入ると、錯覚して手をのばしかけましたが、どこに着けていくんだと思い直し、鑑賞するだけにしておきました。
 それにしても、平日の昼間なのに混んでいたのが、さすが日本橋三越。マダムがいっぱいです(苦笑)

 せっかくだからと服を見てまわり、可愛いワンピースを見つけたのですが、並んでいるのは7号と9号だけ。店員に「これ9号までですか?」と聞くと、「ちょっと待ってください。……7号もあります!」
 9号まで、って聞いたんですけど;

 挑戦したら、袖が入らなかった。あまりにも問題外で悔しさもなかったですよ;
 よくよくタグを見ると、7.9号展開とあって、細くて小さい人しか着るなってことがよくわかりました。


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