| 2007年04月30日(月) |
『名探偵コナン 紺碧の棺』 |
本編を観た後、しみじみと予告編の作り方が非常に上手いと思いました。いや、決して予告編より本編が面白くなかったというわけではなく、期待させ具合が絶妙だったんです;
事件よりも、財宝がらみの展開が面白かったです。お宝探しはワクワクしますよね。 そういう意味で、私の一番のお気に入り映画は『世紀末の魔術師』なんですが、今回の映画も、突っ込みどころは結構ありましたが、冒頭の佐藤刑事と後半の蘭が活躍してくれた分を上乗せして、良かったです。 誰より園子が、「ダメなりに」がんばってたところが良かった。
来年も制作決定とありましたが、もうそろそろネタが…辛くなってきたような……。 陸と海が続いたから、今度は空かなぁ? それとも黒の組織がらみ?
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