| 2007年01月21日(日) |
『魔法のプリンスセス展2』 |
宝石をイメージした新作が思ったよりも多くて、見ごたえがありました。サファイヤの女性はもう少し大人にして欲しかったけど、理知的なイメージで前髪が真っ直ぐだったのかしら? 絵としては、ラピスラズリが一番神秘的で素敵でした。
http://www.takada-akemi.net/essay/07-01.2.html
アクセサリーも色々なものが展示されていて、面白かったです。大振りのチョーカーが、存在感の割りに安価で欲しくなりましたが、冷静に考えるとパーティーくらいにしか付けられないシロモノで、そんな「パーティー」なんて場所に赴く機会も…そうそうなく、あっさりと諦めました。
今回も原画に値段がついていて、欲しい作品もありましたが、やっぱり保存を考えると、展覧会を訪れる方が良いという結論に達するのでした。 複製でも十分癒されますから。
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