翠の日記

2006年09月27日(水) 『記憶の棘』

 洋画を観たのは久しぶりです。
 10年前に死んだ夫、ショーンの生まれ変わりだと主張する少年に対する、アナ(ニコールキッドマン)の心の揺れを描いた作品。
 ほのぼのなラストを期待したら、大間違いでした。
 少年といっても10歳ですから、現在の婚約者を蹴って、元の夫を取るとしたら、犯罪になるわけです;
「良い計画を思いついたの。二人で遠くに逃げましょう。それで11年経ったらあなたは21歳になるわ」と嬉しそうに話すアナが観ていて痛々しかったです;
 ラストの少年の手紙には、言い訳めいたことがなくて感心したけれど(でも、あれは子供には書けないと思う)、アナがあれからどうなったのか…想像すると重い。
 それでも、年末の「いいとも!」の「小5の子供に恋をした!」を思い出したりして(苦笑)、結構楽しめました。

 ついでに靴屋めぐりをして来ました。
 最近足がすぐに痛くなるので、靴選びも慎重になってしまいます。
 キャンペーン中のリーガルから、ワシントン、ダイアナ、カネマツと巡って、結局カネマツでオーダーメイドを頼んだにもかかわらず、ダイアナの1足を諦めきれず買ってきてしまいました。
 1日に2足買ったのは初めてです; 夏にあまり買い物しなかったから…と思ったら、サンダル2足買っていました。
 結局、シーズン2足くらいは買ってしまうものなんですね。
 以前は1回下見して、次に行ったときになければ諦めていたのに、最近どうにも我慢がききません。
 ブーツはどれもピンと来なかったので、見送りです。丈が微妙; パンツ丈が短くなったからですよね。あの丈は難しくて、トータルでコーディネートしてもらわないと履けないです;
 
 すごく気に入ってるショートブーツを6年くらい履いているんですが、これと同じ型(皮革は違っても構わない)が欲しいので、今度問い合わせてみようかしら? さすがに型とか捨てられてるかな? いや、1足作ってくれないだろう;


 < 過去  INDEX  未来 >


翠 [HOMEPAGE]

My追加