先週の木曜は早退して、ネイルケアとヘアカット&カラーと、色々欲張ったために、時間が押して途中で少しずつまぬけなことになってしまいました。 ネイルサロンでは、お釣りを貰い忘れるし、美容院では、割引が中途半端になるし……。ってどっちもお金がらみ; ネイルサロンはすぐに気づいて、美容院の後に取りに行ったのですが、美容院の方は…うーん。
「この割引でお願いします」って言ってるのに、「こちらの割引が使えます」と、いかにもチーフっぽい人に自信満々の笑顔で進められたら、それに変えますよね? それが、自分のお願いした割引より支払い金額が高額だったら、普通怒りますよね?(もちろん、元の値段は同じメニューですよ)
自宅に帰ってから気がついて、イライラしつつ、直接文句を言いに行くか、電話で「店長出せ」(一度言ってみたいけど、たぶん一生言えない)って言うか、悩んだ挙句、メールにしてみました。
−−−と、ここまでが、前置きです。
今日、郵便局での待ち時間に、男口調でクレームつけてる女性がいて(もちろんそのクレームは正当なものでしたが)、なんだか、毒を撒かれているような気分になり、自分がアレをしなくて良かったと、本当にほっとしました。
自分が共感できない怒りのエネルギーに接すると、声が耳に入ってくるだけで疲れますよね。 怒るのって疲れるし。でも、怒るべきときに怒れない人間っていうのも、問題なんですけどね。
そんなことを思いつつ夜にメールチェックしたら、美容室からの謝罪メールが入っていました。 差額を次回割引しますって書いてあったけど、次に行くのって3ヶ月くらい先か……; 何の非もない担当のスタイリストさんからの「お詫び」も入っていて、うー、メール送らなきゃよかったかしら? でも、送らなかったら、私の気がすまなかったから、これはこれで、解決としておこう。
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