過去の”嗜好回路”
 G氏や海賊や花出やその時の萌えごと
という黒歴史

2003年03月16日(日) 落ちてみて見えることがある

前から私が行きたい〜!と豪語してたとこ、落ちました。
結構勝ちを確信してた分、そりゃ確かにショックでしたよ。
パソコンの前でムンクのポーズとって、「ハァ―−−−!?(憤)」みたいな(苦笑)
でもね〜思ったんですよ。完全に私が原因だなって。
私の熱意ってお客様の延長でしかなかったのかなって。
アピールがうまく伝わらなかったんだなって。
残念だったけど、それはそれまでで、「そすか」ってアッサリ諦められました。
てか泣いて縋るものでもないからね。

ま、こんな強気なこと言ってますが、さすがにちょっと動揺しました。
そのときに先週のラジオ聞いてて、ガクが新曲かける前に
『みんな結構挫折とか経験してるんだな〜って分かって(中略)、
この曲を聴いて”やるぞぉぉぉぉぉぉぉお!!”みたいな』って話をしてたんで
すよ。
今日のことはこのラジオの後だったんですけど、今の自分を見透かされたような、
ちょっと複雑な気分でした(笑)
いや〜てかこれは挫折じゃないよねぇ。挫折ってもっと重いものだよ。
だって私、暫く新曲聞いてパワー溜めて(笑)、その会社から来たメール
とっとと消して、次のこと考えてたもん。
あるはずの傷が痛くないんだよ。ってことは失っても痛くない程度のもの
だったんだよね。
それから、これは落ちてみて初めて冷静な思考になったんだろうね。
今までは自分なりに静かに考えてたと思ったんだけど、それは熱に浮かされた
中でのことだったんだって分かった。
その中で初めて見えたこと。見ようとしなかったことが見てる状態になったこと。

私のダークサイド
『私はこれだけ嫌な想いしたんだから、悲しい想いしたんだから、
私を見て、私を憐れんで、私に優しくしてって思いが、いつもどこかにある。
それは、インドで身体障害の子供を見世物にする親と何ら変わりない。
私は、私のほうから、相手との関係をフェアではなくしているのかもしれない。
何もない自分に自信がない?
いや、そんなことはない。
確かに悲しい出来事ではあったけど、全てがマイナスじゃなかったから。
あのことが無ければ、今の私にはなってないかもしれないけど…
−−−−−−全てじゃない』


…ということが突然受け入れられたり、
あとは〜
そうだ。私は昔から、お姉さん的・先輩的に尊敬しちゃうと、周りが見えなく
なっちゃうというか。心酔し過ぎちゃう癖があるかも。
頼っちゃうというか。
それは自分でも今まで気付かないくらい気持ちいいから、いつまでも
「妹分」「後輩」の役から抜け出せないことになる。
これは実際に私は妹の立場だし、年上の役になったことがないから
なる弊害なのかもしれないけど…
中高のときも先輩になったはいいものの、後輩にどう接していいのか分からなくて
困ったな(苦)
自分としてはまだ気持ちは後輩な訳で、「先輩〜!!」って言いたいの。
まだ指導を受ける立場なの。
でも実際は後輩が「先輩〜!!」って敬語で寄ってくる。
嬉しい。嬉しいんだけど、「いや、まだそんなんじゃないから」っていう(汗)
でも後輩からしてみたら1年や2年上な訳だから「いや、先輩ですから!」みたいな(汗)
特に2年の時が辛かった〜(泣)どっちなんだよもう!って感じですよ。
その先輩やら後輩やらの肩書きに泣いてました。
あれ?話がズレた。
ま〜とにかく今までの経験上、ワンコみたいに理屈なく懐くと、
今回もそうだったんですが、あまり良くない結果が出る。

片仮名の『ト』の横に短く付いてる点みたいなのはヤメロ!
『1』になれ!!自分でしっかり立て!!そんな勢いで。
今、脳の海馬フル活動してる実感あり◎


ガクが久し振りに堂本に出て嬉しかったけど、編集ガクに偏り過ぎ!
他の出演者が気の毒な気がするよ。
この後『情熱大陸』に一青 窈が出てて、「あ〜もらい泣きの人か」って
くらいで見てたんですが、あれだけ”泣く”ってことにこだわっていること
が分かって納得でした。
そして改めて人は見かけによらないなと。
何も知らなかったら、誰も両親亡くしてるなんて思わないもん。
で、最後に彼女が言ったのが、
『私は自分のことを不幸だと思ったことはないんです』って。
多分これかな。私の暗い部分を照らしてくれたのは。
それと、落ちたことで本当の意味で冷静になれたことの相乗効果かも。
自分のことを不幸を被ったやつとどこかで思ってたから、あ〜んなこと
が出てきたのかな…

そう言えば中2・3の頃、家庭の中がグチャグチャで、今みたいに割り切る
ことも出来なくてヤサグレていた頃、
「りゃんちゃんって何も心配ごとなんかなさそうだよね〜」って
よく言われてました。
その度に「え〜そ〜かな〜(超笑顔)」って言ってたんですが、
あの顔じゃそう見られるか…
正直言ってすごく辛い時期だったのに、それに反比例して周りからそう見えるって
ことは凄いことなんじゃないかと思いました。
それだけ、私は周りを騙せてる(笑)
何よりみんなはうちのことは知らないんだから、それを学校にまで持ち込んで
陰気な顔をする必要は全くない訳ですよ。
私もそんなことはしたくない。てか学校にいるときは、家での全てを忘れていた
から、変な顔をするはずもない。

そうだ、小学校でいじめられたときに初めて泣いたときも、
「いじめられてる可哀想な(不幸な)やつ」と思われるのが・
見られるのが悔しくて泣いたっけ。
「私は可哀想なんじゃない!そんな態度取るな!」って。
そこを当時の担任は解ってなかったからね(毒)
最後までいじめられっことして扱ったからね。
学級会議で話させるってことは、私にとって公開処刑と同じだって解らなかったからね。
認めたくないものを強引に認めさせられて…
見事に小学生の心に”屈辱”の2文字を植え付けてくれた舘野先生アリガトウ。


話逸れまくりで何がなんだか…(疲)
ほんとに海馬が芋づる式に記憶を出すもんだから。
しかしここまで書いてるのには意味があるから、いっか。
つまらないのに読んでくれた方、ありがとう。








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