◆少女の赤いぼうし(マスタード風味)...小林 明香

 

 

その気持、痛いほど、わかるから。 - 2003年08月06日(水)

恋愛は、壊れやすいものだろう。
壊れることを恐れて、いつも空回り。
踏み潰してしまうことを恐れて、いつも・ただ・遠回り。
一緒に居る時間を大切にして、
「夢ならば覚めないで」と祈り、
貴方の腕枕で、眠りにつく。
「おやすみ」 「おやすみなさい」
眩しいくらいの朝が来て、わたし達は目覚める。
「おはよう。」 「おはよう。」

「バイバイまたね」
の次から、また、
2人の時間は止まってしまう。
でも、確実に、時は流れていて。
私の爪の色も変わってく、前髪も少し切った。
傷をくっつける糸も外されたと思ったら、
腕の傷はまた少し増えていた。
あなたの生活は、どのように変わりましたか。

あなたは、どこにいるのだろう。
どこで誰を思っていてもいい。
わたしと一緒に居る時だけは、わたしを
忘れないでいて。わたしの目の前に。


遠距離恋愛を痛感する。
マヂで遠距離恋愛をしている方には

 ↑ボタンを押すと、答えが出ます。御酢も押さぬもご勝手に。

恋愛の儚さと、
人間の面白味が見えてきたのかもしれないね。
きっと、今のわたしは、前の世間知らずのわたしじゃない。


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