その気持、痛いほど、わかるから。 - 2003年08月06日(水) 恋愛は、壊れやすいものだろう。 壊れることを恐れて、いつも空回り。 踏み潰してしまうことを恐れて、いつも・ただ・遠回り。 一緒に居る時間を大切にして、 「夢ならば覚めないで」と祈り、 貴方の腕枕で、眠りにつく。 「おやすみ」 「おやすみなさい」 眩しいくらいの朝が来て、わたし達は目覚める。 「おはよう。」 「おはよう。」 「バイバイまたね」 の次から、また、 2人の時間は止まってしまう。 でも、確実に、時は流れていて。 私の爪の色も変わってく、前髪も少し切った。 傷をくっつける糸も外されたと思ったら、 腕の傷はまた少し増えていた。 あなたの生活は、どのように変わりましたか。 あなたは、どこにいるのだろう。 どこで誰を思っていてもいい。 わたしと一緒に居る時だけは、わたしを 忘れないでいて。わたしの目の前に。 遠距離恋愛を痛感する。 マヂで遠距離恋愛をしている方には 恋愛の儚さと、 人間の面白味が見えてきたのかもしれないね。 きっと、今のわたしは、前の世間知らずのわたしじゃない。 -
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