◆少女の赤いぼうし(マスタード風味)
...小林 明香
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誰もが忘れ行く夏の日の想い出たちは - 2003年08月05日(火)
貴方と行った、
あのファーストフード店の
赤と
黄色
あのカフェの
黒と
白と
緑。
忘れられそうも無い。
何処へ行ったって
貴方の面影が
わたしを見つめてる。
↑
♪
ボタンを押すと、答えが出ます。御酢も押さぬもご勝手に。
夕暮れの後、
帰らない?
夏は始まったばかりなのに。
オレンジ色に染まった
疲れた青い列車が、
私の肩を追い越してゆく。
奇跡を追い越すまでは、わたしは、
諦めることが出来ない。
たとえ、当たり前に生きることを見失っても。
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