2009年11月20日(金) |
嗚呼!日米同盟も終わりか?亡国民主党政権 |
政権のダッチロールと、小沢幹事長の「フアシズム」が顕わになりつつある民主党。事業仕分けでは、蓮舫(本名:村田蓮舫、旧名:謝蓮舫)議員の、勝ち誇ったような顔には、チャンネルをすぐさま変えることにしている。何様じゃい!元クラリオンガ−ルさん。
それよりも、安全保障が大問題である。「自衛隊を若葉マ−ク」だなどという岡田外務大臣、「米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分」と述べる小沢幹事長、さらには、就任挨拶で「インド洋は評価が低い」とバカぶりを発揮した北沢防衛大臣など、どいつもこいつも、現状認識がない。
さらに、普天間の県外移転こそが党の命運とばかりの社民党福島党首。あきれた米国は、オバマ大統領の日本滞在は1泊、中国は3泊と、到底、最恵国待遇の同盟国と「仮想敵国」との接遇とは思えない滞在日程を組んだ。
迎える鳩山総理も無茶苦茶である。オバマ大統領の来日中に、天皇陛下に後をお任せして、APEC参加のためシンガポ−ルに出発してしまったのだ。ちなみに、米国もAPECのメンバ−である。なんたる外交上の無礼か!なにが「友愛」だ。あんた(米国)より、アジアを重視しまうよ、とメッセ−ジを発信してしまったのだ。
その民主党の反米の努力(?)が実ってが、米軍の国外転出が明らかになっている。米空軍は、嘉手納基地所在のF15戦闘機48機のうち、24期を三沢基地に移転、三沢所在のF16戦闘機40機を米国内へ移転させることを決定。さらに、沖縄駐屯の海兵隊約8000名も日本国外に移動するという。
これにより、対中国、対北朝鮮に対する防空能力は大幅に後退し、我が国同時の対空戦闘能力を次期防で再構築する必要がある。しかし、民主党政権では、それもあり得ない。
現在の日米安保には、主権国家としての異論もあるだろうが、最も割安な国防手段として割り切るべきだ、と思っている。米軍にすべてお引取り頂いて、現在の極東情勢に対峙する、我が国独自の防衛力整備には、莫大な予算と時間が必要とされ、あまりに現実的ではない。
早く、目を醒ませ!亡国の民主党!又は、民主党に賭けた日本国民!
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