雪さんすきすき日記
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2012年04月24日(火) 「光束・重力子・塵」のこと

 今日は「光束・重力子・塵」(断食芸人)をプレイ。
 何やら物理学を彷彿させるタイトルの縦STG。
 自機の操作はショットとボム。溜め撃ちをすると自機の前方に円形の弾が打ち出され、暫く進んだ後位置が固定される。この溜め撃ち弾には敵味方問わず弾が引き寄せられ軌道が変化する。さらに、弾の中心に触れた敵弾は吸収され、敵弾を一定数吸収するとボムに変換される。なお、溜め撃ちの弾の大きさと出現時間は溜めの時間によって変化する。また、溜め撃ちの弾は画面上に1発のみ存在できる。
 ボムは高威力かつ誘導性の高いレーザーで16発までストック可能であり、一度に8発まで撃つことができる。さらに、撃っている間は自機が無敵となる。したがって、溜め撃ちで敵弾を吸収してボムを補充→次の溜め撃ちの準備→ボムを撃って反撃→無敵中に溜め撃ちで体勢を立て直す、という循環をいかに構築するかが攻略の要となる。

 敵弾を吸収してボムに変換するというシステムは今までも見受けられたが、溜め撃ちした弾によって敵や自機の弾の軌道が変わるという点が目新しい。敵弾の軌道を反らして弾避けの機会を減らすという攻略的な要素と併せて、敵弾、特にレーザーの軌道が美しく変化するなど演出的にも魅せるものがある。ただし、考え無しに溜め撃ち弾を置いていくと思いがけない軌道になった敵弾に当たることも珍しくなく、設置した場所と敵が弾を撃つ位置によっては吸収されずに周囲を巡回してしまうようなこともあり(ジェミニ誘導のように)、思い通りに扱うにはやや癖の強いところも。
 ボムであるレーザーの軌道や、無機と有機の二面性を持つデザインのキャラクターなど、演出面も印象深いものがある。そもそも、冬コミの会場でデモ画面を見て、ボムの軌道の派手さと美しさに魅了されて購入したようなものであるし。BGMが自前で用意しなければいけないのが残念なところではあるが、それを抜きにしても十分にこの独特なシステムは楽しめるかと。あと、縦画面に設定できるところがアーケードゲームを意識していて面白い。

 ボスは全3体と展開は短めで、一応クリアまで達成。最終面の猛攻はかなりのものだったが、溜め撃ちとボム中の無敵を駆使して何とか突破できた。

 その後、「Ace of Wands」をプレイ。やっぱりいろいろ忘れてた…。


氷室 万寿 |MAIL
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