| 2008年01月27日(日) |
080127_布奈山神社の心残り |
長野県水辺の会の研修会の二日目です。
今日はもう朝ご飯を食べた後は自由解散という予定。私も朝早くに起きて食事前に一風呂浴びる幸せを満喫です。
朝戸倉駅を8時13分の電車だったのでホテルを早く出ることにしていたのですが、昨夜知人から「帰る途中に良い神社があるよ」という耳寄りな情報を耳にしていました。
その神社とは水上布奈山(みずかみふなやま)神社。何がすばらしいって、江戸中期に再建された神社の本殿にすばらしい彫刻が施されていて、それが国の重要文化財になっているとか。

江戸の中期に、このあたりでは立川(たちかわ)流と大隅(おおすみ)流という腕の良い大工の流れがあって、諏訪大社でも下社の春宮と秋宮にはすばらしい彫刻が施されていたのを思い出しました。そしてここの神社には、そのうちの大隅流の大工の手によるすばらしい彫刻だというのです。
これは是非とも見ておかなくては、と思い、早起きをしてタクシーに乗って神社の前で降ろしてもらったのですが、日曜の朝早くでは文に鍵がかかっていて中の本殿が見られないのでした。がっくり…。

本殿は総ケヤキ作りのすばらしいものだというのですが、いまではそれを囲うように覆っているのですが、さすがに重要文化財と言うことなのでしょう。自由に見学というわけにはいかなかったようです。
実に残念で心残り。きっとまた来るように、という思し召しなのでしょう。また次に来たときのお楽しみにしておきます。
失敗したナー…、とほほ。{/kaeru_shock2/}
|