掛川奮闘記

2008年01月18日(金) 080118_省エネ電車

 中央線の快速電車に乗ったところ、新車の香りがしました。自動車でも同じですが、プラスチック樹脂の真新しい香りです。

 電車内部のプレートを見ると、「JR新津車両製作所平成20年」と書かれています。やはり納車したての新車なのでした。



 ドアを見ると、ドアの開閉ボタンも付いています。乗降客がいなければ冷暖房が逃げるので自動でドアが開かずに、乗り降りするお客さんが自分で操作するという仕掛けです。



 雪国の地方ローカル線ではよく見かけるのですが、東京で見るのは初めてです。社内というと、天井の明かりの蛍光灯にカバーがついていなくて蛍光管が丸出しです。確かに遮るものがないこちらの方が明るいのです。

 小さなことから始める省エネを意識し始めたということなのでしょうね。

 こうしてみると都会の方が田舎よりも省エネ意識が強くなりつつあるのかもしれませんね。都会の意識はどんどん変わりつつありますよ。


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こままさ