掛川奮闘記

2008年01月14日(月) 080114_メルクス、川崎デビュー

 寒いですねえ。部屋の中でウィンドブレーカーを着ています。しかしその寒さに負けずに、自転車に乗ってみようと思います。

 一応自転車で輪行が出来る体制は整ったものの、まだ組み立てやら分解などにまだ自信がありません。そこで、とりあえず宿舎の前の広場まで持ち出してみて、そこで組み立ての練習をしました。

 組み立てといっても、袋から取り出してはずしたタイヤを取り付け、袋をたたむだけです。袋がなかなか小さくなってくれなくて、これが一番難しいくらいです。なんとか自転車は組上がりました。

  

 組み立てたなら走るかどうかもチェックが必要。この近くの高石神社までお参りに行くことにしました。いよいよメルクスの川崎での走り初めです!

 しかし、このあたりは地図で見るとよく分からないのですが、ものすごく坂の多い場所なのです。しかもその坂が急勾配。高石神社はこのあたりの山の頂上にあるので、ものすごい坂を上ります。最後は自転車から降りて押して上がらなくてはならないほどです。ひー。

  

    ※    ※    ※    ※

 この高石神社は厄払いの神事が有名で、源義経に由来するとのこと。なんでも奥州征伐に行く途中に源氏の守り神である近くの八幡神社で厄払いを行い、無事に奥州を平らげて鎌倉への帰路についたのだそうです。それでその厄払いの神事の霊験は遠くまで知られるところとなったとのこと。

  

 境内ではなにやら人だかりの輪ができています。ほほう、地区の剣道連盟の子供達による奉納試合ですね。まさに日本の広場の原点は社寺の境内にあり、です。

 しかもこれは単なるイベントを広場で行っているのではなくて、日頃の成果を神様に見てもらうという意味で実に日本的な利用の仕方なのです。これは新年早々に良いものを見せて頂きましたよ。

 がんばれ!豆剣士たち!

   

  


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