掛川奮闘記

2007年11月09日(金) 071109_ペンションのお掃除ツアー

 今日の夜から新潟県の妙高高原へ2泊でペンションのお掃除ツアーに参加です。

 そのペンションの名はモン・セルヴァン。豪雪で知られた妙高高原スキー場の赤倉にあるのです。http://www.akakura.gr.jp/~akakura02/

 実はこちらのオーナーのSさんとは、かつて霞ヶ関で一緒に厳しい仕事をした戦友なのです。Sさんは、某政令市の優秀な職員として期待されて霞ヶ関に派遣職員としてこられていて、そこで一年間を一緒に過ごしたのです。

 Sさんはその後派遣元へと帰ったのですが、ご家庭の事情から、ここ赤倉でお父さんからペンションを引き継いでオーナーとして家族で移住されるようになったのです。
 もう今では地域の顔役にもなり、ペンション経営や地域活動に励んでおられるのです。

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 さて、モン・セルヴァンがこの地で活動を始めたのは1992年のこと。それを聞いて我々も何度か遊びに来るうちに、大掃除の手がなかなか回らないという話を聞くようになりました。
 そこでSさんの人柄を慕う仲間たちが集まって、ちょうど十年前の1997年から、ペンションのお掃除をするというツアーが始まったのでした。

 なにしろペンションは地上三階、地下一階で部屋数は7つ。これにトイレ、洗面台、食堂、廊下などがあるとやはりかなりの面積になりますし、窓の数だけでも相当なもの。家族だけの手数と普段の空いた時間では大掃除はとても無理なのです。

 掃除ツアーといっても、Sオーナーではこれからスキー客を迎え入れる直前のメンテナンスでの期待は大きいし、こちらも半端な気持ちで遊びに来るわけではなく、本気で掃除にやってきています。

 Sさんはよく「これは僕の家じゃないからね、皆さんの別荘なんですよ。ぼくはただ管理人として雇われているだけなんだから(笑)」といいますが、まさにそのとおり。

 我々も自分たちの家を掃除しに来るつもりでやってくるのですから本気なのです。

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 九州からも二人が参加してくれて、合計四人と、翌日朝にもう一人が合流の予定。

 今夜は同行のA君の出してくれた車に、夜9時過ぎに環八沿いで拾ってもらい、練馬インターから関越道、上信越道、長野道と走り繋いで、ペンションに着いたのは夜の1時少し前。

 無事到着後は、用意してくれていたビールを飲んで勝手に安着祝いで、就寝は二時半。

 さあて、明日は働くぞー。あ、もう今日か。{/kaeru_night/}




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こままさ