| 2007年10月26日(金) |
071026_うれし泣き |
午後になって、普段は電話などかけてこない長女から携帯に電話が。
「もしもし、お父さん?」 「おう、どうした」
「試験に受かってた…」 「お〜、そうか…、良かったなあ」「うん…(TーT)」
娘に就職採用試験の合格通知が来たのでした。電話の向こうはもう涙声です。
「お母さんには?」「今電話した」
私の方は、唐突な知らせだったので、(こういうときはやっぱり父親より先に母親に電話をするもんなんだな)などとなぜか変なことを考えていました。
娘の試験は一次試験があまりよくなくて、半分あきらめていた時期もあったのですが、なんとか二次試験にたどり着いて、今日はなんと嬉しい合格の知らせです。よかったなあ。
娘の場合、一時学校へ行けない時もあっただけに、そのときのことを思うと今こうしていることが夢のようです。思い返せば随分たくさんの人に支えてもらいました。そういうたくさんの人への恩返しができるスタート台に立てたということでしょうか。
心配してくれる人、手をさしのべてくれる人、遠くから見ていてくれる人…。そういうたくさんの人の縁のおかげで今こうしていることができる。そうした人たちへの感謝を忘れずにいて欲しいと思います。
私からもお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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