| 2005年12月23日(金) |
051223_ホームパーティは楽し |
今日から嬉しい三連休。年末に向けた作業はここが正念場。年賀状は書きましたか?
【クリスマスパーティに参加する】 私のブログによく登場する「知人のSさん」からまたまた誘いがあって、「小松さんの家の近くに住んでいるMさんからクリスマスパーティに誘われたのですが、奥さんと一緒にいかがですか」とのこと。
私の家の近くに住んでいるMさんとは、道内でちょっとは知られた若手経済人なのだが、私も一度電話で会話をしたことがある程度のお付き合いでしかない。まあそれでもせっかくこうして誘われたということは「なだれ込む」価値のあることに違いない、と心に決めて妻を誘うと「いいですよ」とのこと。なだれ込むことに理解のある奥さんで良かった。
夜6時の集合時間に地図を頼りに歩きながら訪問。「どうぞ〜、いらっしゃい」と温かく迎えてくれたのだが、広い敷地に大きな家で改めてびっくりである。
普段滅多にホームパーティなどに参加したことはなかったのだが、何本ものワインと奥様の手料理の数々に、お嬢さん達の歌と踊りでおもてなし。(こ、これがホームパーチーっつーもんですかー)と内心驚きながらも、心遣いの数々に感心することしきり。
今日の参加メンバーは子供を除くと15人ほどのこじんまりしたものだったが、ホスト役のご主人も、紹介やら話題提供にまめまめしく動くし、参加者の一人は厨房を借りて料理を始める。役回りをいろいろと演じると面白そうだ。
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参加者のなかにブログを構築するのが仕事という方がいて、詳しく伺うとコンサドーレ札幌のオフィシャルブログなのだという。これは面白そう。
「オフィシャルブログということですが、どうやって資金が集まるようなシステムなのですか?」 「まだ立ち上げたばかりで、これから本格的に営業をしなくてはいけないのですが、基本的にはやはりスポンサーを中心とした企業さんからの広告料ですね。」
「なるほど、やはりそこなんですね。ホームページを管理するのは大変なんですか?」 「ブログの場合は、参加者が自らコンテンツを提供してくれるので、自分たちが制作をして作り込むよりはずっと楽ですね。それでいながら、興味のある人はどんどん増えますから、こういう動きが広がると良いですね」
「ブログも数が増えると、良いものとそうでないものを探すのに苦労しませんか?」 「そうですね、大抵はアクセスランキングというのが出るようになっていますから、人気のあるブログは知られるようになるものですよ」
「応援とか批判とかカラーが出てくるんでしょうね」 「批判をするブログも結構あるんです。でもさんざんに悪口を言っていながら、最後には必ずと言っていいほど『…でも応援してるからガンバレ!』って書いていますよね。みんなやっぱりファンなんですよ」
コンテンツはお金や手間をかけずに参加者が自ら作り、それを見て見られることが楽しみになるのがブログの面白いところだ。さらにそれが企業の協賛のようにお金を生むビジネスになるというモデルは面白い。特にスポーツならばファンの存在が大きいのだろう。
遠回りだけれど、自分たちの事業へのファンや共感者を増やすということが大事なのだろう。ファンは言葉で説明して口説いてなってくれるものではない。磨かなくてはならないのは自らの全人格だ。
言葉だけではなく、自分の全てが人々を魅了できるかどうかなんだな、きっと。
こういうパーティも面白い。今度は是非とも蕎麦打ちパフォーマンスをお見せしたいものだ。
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