| 2005年11月13日(日) |
051113_ダッシュ力と持続力 |
函館からの深夜バスもおつなものです。やっぱり気を失っているんですね。
さて今日は ■ダッシュ力と持続力 の1本です。
【ダッシュ力と持続力】 掛川の蕎麦研から「女子医大のイベントで蕎麦を打ちました」などというメールが届いたものだから、やたらに蕎麦が食べたくなって、少し前にもらった粉で打ってみた。
思いの外黒い色をしているが、少し風味不足。汁も出汁の良く出る鰹節が手元にないのでいまいち不満な出来だった。
なにか手から技がこぼれ落ちているようで、少し寂しい思いをする。
「忙しい」というのは何かをしない言い訳にはなるが、それで何かを残せるわけではないので、結局は漢字の作りの通りに「心を亡くして」いるだけなのだ。
自分が生きている意味をあまり考えずに、どんどん戦線を拡大していると、そのうち持っている資源が限界に来るということが分かっていながら、「今これは大事だ!」と思うと、ついダッシュ力を発揮してその世界に突っ込んで行くのはB型の血液型のせいだろうか。
その瞬間にその世界の神様が自分に取り憑いたようになって、これしかないと思うのである。しかもB型は、「これは良い事だ」ということに気づく勘は良くて、すぐに飛びつくのだが、いかんせん持続力がなくすぐにスタミナがなくなるのでいけない。
もっとも、こんなことを血液型のせいにしてあきらめるというのも正しい大人の生き方ではないので、そういう性向があるのなら余計に地道にこつこつ続ける努力をするべきなのだろう。
因果応報。原因があるから結果がある。尊徳先生は「米を播くから米の草が生えて米が実るのだ。米を播いて麦が生える道理はない」とおっしゃっている。
やるから出来るし、やらないから出来ないというだけのことだ。
さてさて、今週の金曜日には講演を同じ日に二つもする事になる。かでる2・7で行うニューカントリー講演会のタイトルは、「掛川のスローライフと報徳のまちづくり」だ。
報徳についてお話をする久々の機会だ。北海道がこれで再生出来るかどうか、聴衆の反応を見てみたいと思う。
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弟の息子が百日のお宮参りをしてきたそうだ。様子を見に行ったが、もう赤ん坊にメロメロ。
ふーん、変われば変わるものだなあ。
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