| 2005年08月19日(金) |
050819_幌加内町新そば祭りとそば研 |
今日も話題は駒大苫小牧。頑張れ!
さて今日は、 ■幌加内町新そば祭りと北海道そば研究会 の1本です。
【幌加内町新そば祭りと北海道そば研究会】 知人の北海道そば研究会事務局長のYさんから電話があって、「9月3〜4日の幌加内町の新そば祭りにはこれますか?」という問い合わせ。
例年9月の第一土、日は幌加内町で町を挙げての新そば祭りが行われていて、蕎麦打ち段位認定試験や全道チャンピオン決定戦、さらには各蕎麦打ち団体によるブース展開などがあって、この二日間幌加内町には全道各地から蕎麦打ち関係者が集うのである。
北海道そば研究会は、この手の素人蕎麦打ち団体の草分け的存在で既に10年以上の歴史があるのだが、最近はどうも内部がぎくしゃくして人間関係で苦労しているのだという。
まあ蕎麦打ちという世界がそもそも蕎麦には一家言あるような人ばかりなので、微妙なところで互いに譲れないということがありがちである。 聞けば、そば研から独立して自分自身が主催する会を立ち上げた人や、運営上のいきさつで会から離れていった人など、私が数年前に教えを乞うた人達も離れがちな様で、少し寂しい感じがする。
習い事は「守・破・離」と言って、師匠の言うことをひたすら「守」り、その通りのことが出来るようにする段階と、それが過ぎたところで教えを「破」ってみて、自分なりのなにかを模索する時期が来て、最後には師匠や先輩から「離」れ、自分自身の世界を歩み出す、というものと相場が決まっている。
素人蕎麦打ち段位認定は、今現在は最高位が四段ということになっていて、四段取得後3年が経過したところで五段の試験を受けることが出来、これが今のところ最高位である。
四段の試験が一昨年だったので、まだ今年は五段受験者はいないのだが、それくらいになると、確かに一人一人の世界がある、という感じがするから、蕎麦打ちと言えども一つの「道」のように思えるのである。
それくらいになると、確かにみんなと和気藹々とやっているのでは満足できないのかもしれず、離れて行くものなのかも知れない。それもまた組織が成長したと言うことなのだろうか。
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昔はこの第一土、日で段位認定試験が行われて、私もそこで初段を取得したのだが、その後は掛川へ行ってしまったために受験の機会を得られずにいたのだ。 最近では初段や二段の受験人数があまりに多いため、この二日間に幌加内町の会場で行うには手狭になりすぎたために、幌加内町の新そば祭りでは三段の試験と全道チャンピオン決定戦しか行わなくなったのだそうだ。 私は十月の二段の試験の準備を進めることにして、今回は久々の知人に会うのとイベントへの参加を目的にして、参加することにしている。
それにしても、土曜日の朝5時に幌加内町集合というのは早いなあ。
読者の皆さんも是非、9月の3〜4日は幌加内町へ来てみてはいかがでしょうか?日本一美味しい蕎麦がそこここで食べられますし、上手な蕎麦打ちのパフォーマンスを堪能することも出来ますよ。
そうそう、道具もいろいろと良いのが売られているので、この機会に本格的な道具を入手するというのでも良いのでは。
必要なら私もアドバイスできますしね。では現地でお会いしましょう。
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駒大苫小牧がなんと決勝進出。もし勝てば夏の連覇は何年ぶりのことか。北海道のチームが内地の強豪を差し置いて夏の甲子園で勝ち続けるというのはなんとすごいことだろう。
明日も頑張れ!
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