| 2005年07月26日(火) |
050726_フランス流エスプリ |
台風が本土直撃か。今日から明日は緊張です
今日は、 ■エスプリ ■本をいただく の2本です。
【エスプリ】 石原都知事が「フランス語は数を数えるのに不便なので国際語として失格」と発言して、フランス語関係者から提訴されるという騒動になっているが、明治大学の有志が都知事にフランス語学習セットをプレゼントしたという記事があった。
何か問題になるような発言があったときに、すぐ反対者は提訴するということが非常に増えて、何かというとすぐに法律に訴える社会になりつつあるが、このようなしゃれっ気のある不満の表明の仕方は気が利いていて良い。
批判に対してそれをさらりとかわしつつ、反論を世間に印象的に示すというやり方にはまさにフランスのエスプリを感じさせる。
世の中をぎすぎすさせない大人の社会ってこういうことではないか、と思わせる爽快な対応でした。
【本をいただく】 帯広で北の屋台を大ヒットさせた坂本和昭さんから新著の「北の屋台繁盛記」を送っていただいた。
以前から「今度本ができるので差し上げますよ」と言われていたもので、サイン入りの謹呈である。
208ページの中には、屋台の発想からいろいろなハードルをクリアした経緯が述べられていて、推進に当たってのいろいろな苦労談が明るく語られている。
ぜひご一読をお薦めします。
「北の屋台繁盛記」 発売は株式会社メタ・ブレーン 204P 定価1800円
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